前回は、

もしゲーム機を買うなら…

というお話をしました。

ゲームやスマホにハマる発達障害&グレーゾーンに買ってもいいゲームはこれ!?〜発達障害の子育て〜

 

 

今日はゲームソフトのお話ですニコニコ

 

 

どうしても買わないといけないなら

(そんな状況、無いと思いますが)

何を買うか、考えてみましょう!

 

 

「知育ゲーム」

「漢字ゲーム」

「記憶ゲーム」

と言うと思っていませんか…?

 

 

へへっ。

言いません!

(やってもいいですよ、もちろん!)

 

 

今日は、

発達を阻害しにくい!?

ゲームソフトの5タイプをご紹介します。

 

 

①探すゲーム

 

特定の絵やマークを

画面の中から探すゲームは、

不注意のトレーニングとして有効です。

(できればテレビなどの大画面で)

集中力が鍛えられます。

 

 

②作るゲーム

 

街や建物を創作するゲーム。

手先が不器用でリアルな工作が苦手なら

ゲームで創作を楽しみましょう。

 

 

③先を読むゲーム

 

将棋のように、何手か先を読んで

方略を決めるものは

考えてから動く力を身につけます。

 

 

④語れるゲーム

 

テトリスやツムツムなど

言葉で展開を説明しにくいゲームより、

ストーリー性のあるゲームや、

創作性の高いゲームがオススメ。

「今日はここまで進んだよ」と

会話しやすいゲームがいいですね。

 

 

⑤終わりが明確なゲーム

 

ゲームに区切りがあり、

やめどきが分かりやすい

ものにしましょう。

テトリスのような

延々と続くゲームでは

やめ時が分からなくなってしまいます。

 

 

1番大切なのは、

どんなゲームでも、

コミュニケーションのネタになれば

少なからず発達をサポートするきっかけになりますおねがい

 

 

また、

できれば避けて頂きたいゲーム

もあります。

 

 

それは「スプラッター系」のゲーム。

身体の一部が切れる描写や、

血しぶきが派手に飛ぶなどの

刺激の強いものです。

 

 

発達障害の特性によっては、

描写の残忍さや嫌悪感を感じにくく

かつ

視覚記憶が強固に残る場合があります。

(もちろん全員ではありません)

 

 

つまり、そのような描写が

全く普通のものとして記憶され、

興味が高まることにも繋がりやすいので

できれば避けた方がベターです。

 

 

ゲームやスマホばかりして、

言語発達や社会性の発達が心配な場合、

メルマガに書いたことだけでなく、

実際には個別の特性に合わせた対応をします。

 

 

その方法は、個別相談に来た方に

直接お伝えしますね。

 

 

個別相談では、

毎日ゲームとYou tubeに釘付けで

言葉や社会性の発達が心配な

子どもの特性に合わせた接し方をお伝えします。

 

この夏休みに、

子どもが発達する環境を作りましょう。

 

 

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こちらのページからどうぞ。

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お子さんが思春期を超えると

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できるだけ低年齢のうちに

発達を引き上げていきましょう!

 

 

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一人でも多くの方のお役に立てれば幸いですおねがい

 

熊しっぽ熊からだ熊からだ熊あたまクマムシくん音符

 

吉野加容子

学術博士、臨床発達心理士