前日そんなに遅くまで寝たわけでも昼寝したわけでもないのに。運動もヨガも瞑想も料理もして、そこそこ活動もしたのに。
数日前も同じように、特に理由はないのに朝早めに目覚めて寝付けなくなってそのまま起きたし。
しかもなんだか不穏な心境…、鬱とまでは行かないけど何もないのに漠然とした不安感モヤモヤ感、と背中や首・肩のガチガチ感。いやむしろ逆かな?身体がガチガチで痛いから気分が下がってるのかも。
生活リズムを整えようと一気に朝型(正確には直しきれてはいないからまぁ午前中には起きれる、くらい)になって半月ちょっと、起床時間が前倒されつつあるのはいいけどなんだか過眠から一転すこし不眠寄りになってきたかも。今までありえなかった短い睡眠時間と浅い眠り…低覚醒からちょうどいいレベルを通り越して過覚醒に振り切れちゃったのかな。
ところでここ数日「トラウマをヨーガで克服する」という本が届いたので読んで実践してる。
簡単なポーズしかしないけどゆっくり動作することで一つ一つ自分の身体の感覚を確かめながらやるのが特徴。たとえば首を回すというだけで、いろんな箇所の筋肉を使ったりさまざまな所が痛かったりする。こんな簡単な動作でも驚くほど身体はいろんなことをかんじてるんだなと。そして数センチ動きを変えたりずらしたりするだけで痛みが現れたりなくなったりする。自分の心地いいやり方を探しながらゆっくりと。まさに、身体と対話するというイメージ。
SEをやり始めた時も身体の痛みを感じたけど、ヨガをやったらさらに感じるようになったかも。だからなのか、背中の凝りと張りがものすごく強く感じられるようになって不快感すごい。これ、たぶんずーーーっとあった感覚なのに気づかなかっただけなんだろうな。
理想としては不快感のある部分をうまく緩めたりしたいんだけど、もう張りまくってて痛くて自分でどうすればいいのかまったくわからん。ということで冒頭の話にもどるけど、身体のガチガチさを感じたら同時に鬱っぽいどんよりモヤモヤした気持ちが出てきて、でもこれが多分トラウマ解放のプロセスな気がする。
それとヨガやSE、ロルフィングで自分の身体と対話することを意識し始めたおかげか、自分の感情が動いた時すぐに自分の体の状態を観察するようになった。
イライラしてるときは下腹部が痛くなる。悲しい時傷ついてる時は肩が上がって身を守ろうとしたり、呼吸が苦しくなる。感情と身体がすごくリンクしてるんだなと改めて思う。
不快感が生まれるのは基本的に上半身だけなんだけど、手足には耳を傾けてもほとんど感覚がないのは不思議。まだ乖離していて感覚がもどってないだけ?手足に関しては、たまーに左の肘とか右の手首とか左ひざの上だけとかすごくピンポイントで痛い時があるくらい。それも長引く胴体の不快感とは違い、一瞬ズキッとしてすぐきえる。しかもとくに感情とはリンクしてないようにかんじる。
身体と対話して、自分自身を大事にして、身体との信頼関係ができてきたらもっとしっかりメッセージを受け取れるのかもしれない。あー背中つらいー。植物みて癒されよ。