手術当日

9:00
病院へ到着

外来で再度エコー。
「やっぱりいないね、赤ちゃん…
袋もしぼんでるかな。」
空っぽのエコー写真を渡される。
チーン。

入院の手続きの後
部屋に案内される

出産時での入院(個室)しか
したことがないから
今回初めての大部屋。

すぐ着替えて、しばらくすると点滴


11:30
オペ室へ移動

自ら台に乗り、手足を固定される
(全身麻酔のため)

痛み止めの座薬を注入される

医者が来ると同時に、既にしている点滴の支線?
みたいな所から麻酔注入

看護師が1,2,3,4…と数えていくので復唱する
わたしの記憶だと、14位で頭の中がショワーっとなり
(微炭酸に脳みそをつけられたみたいな感じ(?))
多分15は言えてなかったと思います。

(帝王切開の時の麻酔とは感覚がまた違いました)

事前の話では
15分位で処置は終了すると聞いていたので
多分その位時間が経過したのだと思います。

看護師が、名前を呼んで
うっすーら意識が戻り始め
でも、頭の中はまだまだ
かなりぼーっとしていました。

ぼーっとしているけど、
まず頭の中によぎったのが
「あぁ、本当に逝ってしまったんだ」
という悲しい感情だったのと

酔っ払いすぎたときに
感情のコントロールが効かないのに似てる??
ような、抑えていたものの制御が効かなくなり
大号泣。

看護師2人がさすってくれていました。

一人で起き上がれないし、手術台の階段も
腰に力が入らなくてふにゃんふにゃん

大泣きしながら、頭はカクンカクンし
オペ室からナースステーション前の部屋に車椅子で移動されたのをうっすら覚えてます。

下の子の眼科の通院日と重なり、夫もおらず
一人だったので、心細かったのもあると思います。

少しずつ麻酔が切れてきて、
でもなおヒクヒク言いながら泣いていました。


手術終了1時間後
手術終了時に一旦膣に詰めていたガーゼを除去。

麻酔が切れる途中、麻酔による吐き気で
一度戻しました。(と言っても、しばらく食べてないので水分しか出ませんが)

たいした出血や痛みもなし。
(生理が始まった時くらいの微量な出血)

もう少し落ち着いてから、大部屋に戻りました。
吐き気も落ち着いてきました。

14:30頃
持参したおにぎりなどを食べる
…「あ、悪阻はもうない」…

18:00
夕食、完食


以降、抗生剤や止血剤などの点滴。


動いてないから眠くもならず、
大部屋で他の人もいるし
夕飯も時間が早いのでそのうちお腹も空いてきて
…「あ、これ、寝れないパターンのやつだ」…

なかなか寝付けず、やっと寝ても変な時間に何度か起きたりしてました。



翌日(手術後1日目)

出血も痛みも特に感じず。
日中また抗生剤や止血剤の点滴。


翌々日(手術後2日目)となる明日
退院予定なので、また改めてかかった費用などを
記録しようと思います。