まず、入り口近くにこんなのがあったり。
誰がどうやって弾くの?

こんなのがあったり。
絶対鳴らないよね、このバイオリン・・・。

こんなのも。
弦と管がひとりでいっぺんに弾けちゃいます!・・・なんてね。

2階に進むと、国別の展示です。
アフリカでこんなバイオリンが!?


これ、モンゴル。
でも、この弓、ウソだよね?
なんだか付け足しのバイオリンの弓で、根元部分はセロテープで補修されてるんですけど・・・。
お待ちかね、日本のコーナー
まずは能ね。
うん、日本の文化だね。

ああ、お寺にあるある。

うんうん、あるある。

ある・・・あ!?

ん~~!?
これ、日本??
私には中華テイストに見えるんだが・・・。

そして、本日のメインは・・・

アナタ、これから人斬りに行くんですかね?

「明暗」って、アンタ・・・。
これって、日本を代表する展示物を置くところに配置するほどメジャーなんでしょうか?
楽器博物館なら、そうねぇ、私だったら琴やら三味線弾く和服のマネキンとか、一般的ではないかと思うんですが?
そして、隣の小部屋も謎・・・。
「日本人、こういうこぜまい部屋で練習するんですよ。茶室とかね。ワビサビね。」ってか?

ハイ、気を取り直して。
ヘッドホンで、その展示物の音が聞ける仕組み。

そして疲れて寝てしまったわが子。
このちょっとブサイクめの、落ちそうなほっぽがたまらんです。

《つづく》