高野山に続き、旅の2日目は京都です!
といっても、伏見稲荷大社だけにお参りしました

その日は稲荷祭の最終日、還幸祭でした〜!
これよりお神輿を乗せた車列は街を練り歩き、東寺を経由して、夕方に伏見稲荷へ到着します
私は一足先に伏見稲荷へ参拝します!
さぁ、奇跡のような1日が始まりました〜!
「伏見稲荷でお待ちしておりますね」
と神様方にお話して伏見稲荷へ向かいます…
しかし、ここで道に迷いました

もう8回通る道なのに不思議な出来事
(意味がある時間調整な気がします…)
そして、なんとか到着…
結果は…
途中の道で稲荷祭の車両行列に会えました!
これ見たかったんですよ〜

しっかりお見送りしまして…
さっそく、稲荷山へ参拝です
(勝手にそう呼んでいます)
いい景色で風が涼しくて最高ですね!
この日は雨が止んで陽射しもありました
御膳谷にて油揚げとお酒を奉納して、
稲荷祝詞を奏上しました
そうしたら、祝詞の途中で透明な狐さんがお供え物を置く壇の脇から出てきたのです

(祝詞集を読みながら視界の隅に入りました)
"透明人間の、狐さんバージョン"
そんなイメージです
狐さんがしっかり聞いてくださっている!
と思って緊張しました
帰りは荒木神社から産婆稲荷さまを経て
ご飯を食べなきゃ…と本殿方面へ向かうと、
(何というベストタイミングなんだろうか
)
お帰りなさい!
お待ちしておりましたよ〜
5柱の神様をお迎えできました!!
伏見の狐さんにも感謝しております
というドラマのような展開で旅を終えました!
まさに、"神スケジュール"でしょうか
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そこはのどかな田舎でした…
ふと、目を凝らすと、
一匹の白い狐が川の底に沈んでいました。
ずぶ濡れになりながらも、必死に助ける自分…
狐は目を半開きにしながら何かを訴えていました。
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ふと、昨年の夏に見た夢を思い出します。
あの夢で助けた狐は今頃どうしているのだろう。
命は助かったのだろうか??
何を訴えていたのだろうか?
今でも忘れない夢の記憶です。
いつかまた出会えると信じて…
これからもお参りは続きます。









