今朝、校外学習がある息子の弁当を作りながら、すぐ横の洗面所で朝の身支度をしている主人と何気ない会話をしていました。 「〇〇(息子)もデカくなったなあ」「1年で5~6センチ伸びてるからね」みたいな話の流れで、「こいつがいるおかげでやっぱ生活が楽しいな、張りが出るな」という主人に「そうやね、この子がいなかったら味気ない生活だったよね~」と悪気なく返答した私。「・・・・・・。」洗面所は無言。 あれ?と振り返ると「なんか、それじゃ俺との二人の生活だったら全然楽しくねえみたいじゃないか・・・」

あはは~(^^;)失言、失言。



息子のリクエストでパジャマを作りました。

「フツーの、前ボタンのやつ」とのことで、先日大塚屋で冬物生地セールのときに買ってきた裏起毛のチェック生地で。 大き目に140サイズで作りました。


上下作るのに110cm巾の生地が3m必要でした。 普段小物を作るときはせいぜい1m程度しか買わないんですが、3mとなると水通しして乾かすのがちょっと一苦労です。 子供のパジャマといえばニット生地で頭からすっぽりかぶれるタイプが主流で、あんまりこういうのは数多く売られてない気がします。

パターンは



最近のパターンはだいたい縫い代込みのものが多く、しかもネットのパターンショップはそれはそれは懇切丁寧に縫製の手順ひとつひとつに解説が書かれています。でもこれは縫い代つけて裁断しなきゃいけなくて、説明もわりと簡単なもの。 縫製の得意な方から見ると「え?これで手間取るの?」と言われちゃいそうですが、普段便利なパターンに慣れていると、いざというときは手間取ってしまいました。 ネットショップのパターンが高価な理由がわかる気します。


ボタンホールを久々に作ったけど、幸いボタンホール近辺に段差がない形だったのでわりとうまくいきました。 二つ前の2/5付の記事の黒いニットカーディガンのときは、段差が邪魔して全然ミシンの送り歯が進まず、諦めてスナップ式にして表にダミーのボタンをつけてあります。




このボタン、実は手芸ショップで古くて廃盤になったボタンの見本帳を激安で手に入れたものを使っています。 だから4つのボタン、形は一緒だけど色が全部違うんです。 家用だからこれで十分だし、案外こんな色違いを並べるのも面白いと思います。 結構いいボタンでした。 ボタンってまともに買ったら高いんですよね~、必要な個数一組買ったら生地代ぐらいの値段したりして。

これ、130センチの息子にはかなりダブダブだろうけど、きっと再来年ぐらいにはぴったりじゃないかしら。

こちらのサイト で平均身長が月齢ごとに調べられるんですが、この時期の子供って1年に5~6センチぐらい伸びるんですね。 去年の服はせいぜい今年まで。 同サイズを数多く揃えても、まだまだ綺麗な状態でサイズアウトしてしまうので、最近は数を抑えてヘビロテ方式です。 今しか着られないデザインのものをとっかえひっかえ着せてやりたい気持ちもあるんですけどね。 大きくなってスポーツブランドを好んだりしだすとつまらないな~。

母は悩みます(^^;)。