以前はあまり食べなかったヨーグルト。
喫茶店のモーニングでここのところ人気のフルーツグラノーラをトッピングしたヨーグルトを食べて結構いけるなと思って、何か月か前から毎朝食べるようになりました。
毎年冬場は結構風邪をひく私。 「紺屋の白袴」と言われそうですが、布マスク販売してながら、自分は普段あんまりマスクかけないんです。 自分が風邪をひいたら周りに迷惑かけないようにマスクを使いますが、予防のためにかけないですね。なぜかというと、マスクおよびゴムの跡が顔についちゃうんです。 朝起きたらシーツの跡が顔につくみたいな。 子供のような弾力のある肌ではないので、回復するまで数時間(^^;)。
年とともに呼吸器も弱ってきたのか、一度風邪をひいてしまうと長引くようになってきました。
ところが今年は今のところ平気なんです。 暖冬のせいもあるのかもしれないけれど、同じ時期からヨーグルト食べ始めた息子も今年は学級閉鎖もありながら本人はピンピンしています。 ひょっとしてヨーグルトのおかげ?
調べてみると、よく食べている森永ビヒダスも感染予防効果があるそうです。 感染予防といえば今は明治R1ヨーグルトがダントツ人気ですね。 インフルエンザ感染を予防するとかで、受験季節の今スーパーのヨーグルトコーナーに行くとパッと赤い一群が目を引きます。 だけど高い。近所のスーパーでは1個135円もする。あんな小さなカップなのに。 まず我が家では買わないなと、大きいパック入りばかり買っています。
だけど! 昔は500g入りが普通だったのに、数年前から450gになり、今は400gになったものもあるし中には380gとかみみっちい減らし方をしてるものも。 やだなぁこういうの。値段高くして中身そのままにしてほしい。 家族3人だと1日で1パック消費するぐらいなので、買い物も結構重くなるしいっそのこと作れないかしらと調べたところ、一番評判よかったのがタニカのヨーグルティアというヨーグルトメーカー。
前置きが随分長くなりましたが、入荷2週間待ちで昨日ようやく届きました。
本体に専用スプーンと内容器が2つ。容器のフタも2種類の色分けで気が利いてます。 家族でそれぞれ気に入ったヨーグルトを分けたいときや、一つはヨーグルト、一つは甘酒づくりとかで区別しやすい。
内容器にスプーンをセットして水少々入れて内ブタをはめ、レンジで1分半。加熱殺菌します。
次に牛乳1リットルパックそのままふたを開けずに500W~600Wのレンジで5分程度加熱。 ちょっとドキドキしたけど破裂はせずちょうどぬるい風呂の湯ぐらいの温かさになります。 牛乳パック全体はちょっとふくらんだ感じですが大丈夫。
さてこのR-1ヨーグルトを殺菌した容器に入れて、温めた牛乳を少しずつ加えながら全体を混ぜ合わせます。
R-1ヨーグルトの場合は43℃で8~9時間。 乳酸菌の種類によって温度はいろいろ違うようです。
カスピ海ヨーグルトなどは28℃で時間は倍ぐらいとか。
8時間経って見てみるとちょっと緩い感じ? しっかり固まるようにともう1時間待ちます。 出来上がったのが・・・
固まってます!
すぐに冷やして発酵が進むのを止めます。 ちょっと温かいので冷蔵庫に入れずに容器ごとビニールに包んで一晩屋外に放置。
今朝開けてみると・・・・
さらに固まってました。 100gほど次回の種に使う分としてとりわけて、残りを食べてみました。思ったよりやや酸味が強いかな? 温かいうちは緩そうに見えたのでもう1時間追加したけど8時間でちょうどよかったかもしれません。
R-1ヨーグルト1個とパック牛乳1本で350円ほど。 その費用でR-1ヨーグルト約10個分の量が作れます。 種を引き継いでいけばもっとコストは抑えられそうです。
なかなかいいです、ヨーグルティア。設定温度が65℃までいけるので、甘酒でも作れる!他にも塩麹や西京みそ、納豆まで(←これは作らないけど)!
それと、豆乳でもうまく作れるようなので牛乳ダメな方でもヨーグルトを楽しめますね。
年明け早々に電気フライヤーを購入 して、またまた調理家電が増えちゃったなあと思いますが、電気フライヤーも大活躍中。 ヨーグルティアもじゃんじゃん使おうと思います。





