少し前にNHKの朝の情報番組で紹介されていたメーカー。
大阪の小さなメーカーなんですが、海外にも知られているそうです。 昔からの日本の下駄をもう一度、というコンセプトで、「Re:getA (Re:下駄)」がネーミングの由来だそう。
今まで使っていた普段用サンダルがくたびれてきたので、日常履きやすいタイプとしてRegetta Canoe(リゲッタ カヌー)のサンダル2種を取り寄せました。
アイボリーでヒールの少し高いものと、ガンメタでヒール低めの2タイプ。
かかとベルトはゴム使い、甲のベルトはマジックテープでぴったりフィットします。つま先はご覧のとおり上に反り返るような形でつま先を保護してくれます。
何より履いてみてびっくりしたのは土踏まずのフィット感。 甲のベルトをぴったり締めると足裏に吸い付くような感じです。 歩いてみるとサンダルがしっかり足についてくる感じなので、無意識に変なところへ力がかからず、とても楽です。 サンダルが足から離れるようだと、脱げないように知らず知らず足裏に力が入っちゃって疲れますが、このタイプは全然大丈夫。
ベルト類は合皮なので耐久性はどんなもんかなあと思いますが、汚れてもささっと洗えて夏場にはいいかも。 価格もお手頃だと思います。 レディースはLLサイズまで展開している型も多いので、足デカの私にもぴったり(^^;)。


