5月の一番花ではブラインド(花芽がつかないこと)になって葉っぱのみの鉢だったバラその1。
仕方なく5枚葉のところで切り戻して待つこと約2ヶ月。 なかなか芽がでてこなかったのですが、ようやく咲きました。
これ、私と同じ名前のついたバラなんです。 香りはほんのうっすらとしかないのですが、目の覚めるような鮮やかな濃いピンク色で、すっかりお気に入り。
さて、ガーデニングしているとこの時期一番の悩みはやぶ蚊。
地植えにしているバラたちは深いところまでしっかり根が張れば夏の炎天下でもちゃんと地中深くから水分を吸収しているので水やりは基本的にしていません。
ですが、鉢植えは夏場は最低でも一日1回。 猛暑になると朝夕2回が必要となってきます。
私は蚊の好むO型なもので、ほんの数分外に出るだけであっという間に餌食に。 ホースやじょうろで水やりしてたら十か所以上刺されます。 しかも結構虫刺されの反応がひどい体質で、痕がしっかりのこってしまい、何年か前に刺されて掻きこわしてしまったものが今でも残っていたりします。
そこで、去年から鉢植えや植え込みのあたりに3か所ぐらい「蚊取り線香」を焚き続けることを続けています。 今は特に梅雨時の水たまりができやすいので集中的にするため、標準サイズの1.6倍長持ちとかのジャンボサイズを朝と夕方2回焚くのでほぼ24時間ですね。
蚊が出始める5月下旬ごろから毎日ずっと行っていると、ボウフラが孵化して成虫になったら寄り付かなくなり、新たなボウフラがわくことがだんだん少なくなって、蚊の数が激減していくのでしょう。
去年も夏真っ盛りのころようやく蚊が少なくなってきたなあと実感しました。 効果が目に見えてくるとますます続けるようになり、どんどん減っていきます。
今年もたまに現れたりしますが、すごく少ないです。
その代わり、我が家の家の周りは常に蚊取り線香くさいです(笑)。 せっかくバラの2番花、3番花が咲きだしても圧倒的に蚊取り線香の勝ち。
今はローズやラベンダーなど香り付きの蚊取り線香がたくさん出回っていますが、私はやっぱり昔ながらの煙のにおいが好き。 なんか昭和のノスタルジーに浸れるんですよねえ。 小さい頃、蚊取り線香焚いて、外で花火をしたり、蚊帳を張って寝た夜のことを思い出します。
