6月7日の公演に行けなかったので配信チケットを購入して見ました。


【配信対象公演】2026年6月5日(金)18:30公演(Bunkamuraオーチャードホール)
【キャスト】
ジャンヌ:日髙世菜
フィリップ:ドミトリー・スミレフスキー(ボリショイ・バレエ プリンシパル)
ナポレオン:山田博貴
ジェローム:石橋奨也
アデリーヌ:島村彩
マリー・アントワネット:木下乃泉
ルイ16世:栗山廉
ボルガル侯爵:鴻野寛太
オランプ:大久保沙耶
ロベスピエール:遅沢佑介



クララがバレエを習っていた頃、発表会でお姉さんが「パリの炎」のバリエーションを踊られていました。
白のチュチュに青白赤のトリコロールのサッシュ。この衣装に(私が😅)憧れたものです。
今回Kバレエで全幕上演するので楽しみにチケットを取ったのですが…まさかの入院中。
退院が1週間早かったら観に行けたのに😭


「パリの炎」はフランス革命のお話。
ミュージカル「レ・ミゼラブル」、漫画「ベルサイユのばら」、絵画ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」等の題材になっているからストーリーはイメージしやすい。

宮尾俊太郎くんの初の芸術監督作品で、配信の冒頭は宮尾くんの挨拶から始まりました。
「次々と繰り広げられる圧倒的な群舞」と話されたとおり、フランス革命の主人公である市民の群舞の表現が多かったです。
ただ、配信のモニター越しで見ると、ごちゃっと感がありました。衣裳の色かなぁ。生の舞台だと迫力に圧倒されるんだろうな〜。

日高世菜さんとスミレフスキーさんのグラン・パ・ド・ドゥはとても舞台映えして素敵でした。
日高さんのジャンヌは「民衆を導く自由の女神」のようでした。

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こちらはセバスチャンが買ってきてくれたパンフと6/7マチネのキャスト表。

熊川哲也が踊る貴重な回でした。

行きたかったー!










築20年を超えた我が家。


新築時に取り付けたエアコン3台を4月に買い替えました。2〜3年前からセバスチャンのエアコン

買う買う詐欺にあっていたので、私が3月に量販店をまわり見積もりをとり、セバスチャンのお尻をたたきました。

某K◯デンキでエアコンだけを買い、設置は新築時に電気関係を工事してくれた馴染みの電気工事屋さんに頼みました。

全て某K◯デンキでお願いした方が安かったのですが、セバスチャンが設置は信頼のおける電気工事屋さんに、と譲らなかったので。


そして、昨日は外壁塗装のための足場が組まれました。これから作業が始まります。

外壁塗装の方は2月頃にセバスチャンが見積もりを取っていました。ナフサ不足になる前に依頼したので、塗装に必要なものは確保済み。予定通り塗装が始まります。


エアコンカバーも塗装されちゃうから、とエアコンを取り付けてくれた電気屋さんが一旦カバーを外し塗装が終わったらまた取り付けてくださるとのことです。細かいサービスがありがたいです。


洗濯は外に干せなくなりますが、ドラム式洗濯機で乾燥までしているので問題ないかと。


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私は火曜日に再入院が決定しました。

次に退院する頃には塗装は終わっているはず。


家も、私もメンテナンスの2026年です。





自宅から車で1時間ちょっとで行ける、紫陽花で有名なお寺にお参りに行きました。 


紫陽花目的でしたが、行ってみたら
「御本尊延命観世音菩薩は安産・子育てを始まりとし、一生涯の面倒をみてくださる観音様」らしい。
一生涯だなんて手厚い〜ラブ


境内には自由に散歩する孔雀がいました。あんなに間近で孔雀を見たのは初めて!


紫陽花を見にいったのか、孔雀を見にいったのか(笑)いえいえ、厄除けのお参りに行ったんです〜

(↑とってつけた感が満載)


入院までのしばしの時を楽しんでいます照れ




私は白血病(急性前骨髄球白血病)患者ですが、乳がんのサバイバーでもあります。


2015年1月に左胸全摘手術、抗がん剤、ホルモン治療10年。卒業のはずの最後の診察で、右胸に転移ではない新たながんが見つかりました。


2025年2月に右胸部分摘出手術。放射線治療、抗がん剤治療、ホルモン治療途中の


2026年4月に白血病で入院。

入院中は乳がんのホルモン剤アナストロゾールは休薬。先日の退院時に服用再開の指示がありました。

ついてはかかりつけのクリニックで次の入院期間分のアナストロゾールを処方してもらってくるように、とのこと。


乳がんの主治医は同じ大学病院の医師なのに、院内処方してくれないの〜😓と思いましたが、言われた通りクリニックを受診しました。


クリニックの院長に白血病で入院していた経緯を話すと「抗がん剤をしたからなぁ。骨髄が弱っていたんだね。」と。

やっぱり、と思いました。

クララが大学生の時に使っていた参考書に書いてあったんです。


​「病気がみえる」血液 より

院長は続けます。

「でも、抗がん剤のせいとは言えない。原因はわからない、と言われたでしょ。」と。

まさに、その通り言われました。


抗がん剤治療をした人が全員白血病になるわけではないもんね。それに抗がん剤治療をしない方が良かったのか、というとそんなわけないし。


なってしまったものは仕方がない。

一つ一つ乗り越えて、有限な人生を楽しまなくっちゃね😄