前から気になっていた「魔女の秘密展」に行ってきました(^_^)
入口から雰囲気が出ていて良いですね。
音声ガイドを借りると魔女の帽子を貰えるみたいでした。
魔女といえば、子供の頃魔女っ子入門という本を図書館で読んで魔女に憧れていたなぁ。おまじないをやったり魔法文字の書き方を練習したりしてました。魔法の杖もどきを作って魔女ごっこして遊んだりとか。
あと昔の職場で黒い魔女というあだ名を付けられてた記憶が…。黒魔術とかやってるの?と言われたこともあるなぁ。
中に入ると結構暗くて厳粛な雰囲気でした。魔術に使う道具や魔女が描かれた絵の展示がありました。布製の護符がヴィクトリアンキルト風で素敵だったな~。実際に使われていたものを見るとすごいときめきます。
魔女の扮装をして写真を撮れる場所もありましたよ。
中盤では魔女(とされた人達を含む)の迫害や拷問の歴史のゾーンがあって重苦しい気持ちになりました。心なしか他のお客さんも口数が減っていたような…。何だかそのゾーンにいる間は寒気がしてましたし。
魔女審判のゾーンでは隣家の男児に呪いの魔術を行った容疑をかけられたという設定の音声を聞いて進んでいくようになっていました。
拷問の道具が色々あって怖かった…。
天候不良や家畜の奇形も魔女の仕業だとされたり、ろくな調べもせずに拷問して自白を強いたり、人間の恐ろしさを感じました…。
チラシにあった火あぶり刑の擬似体験は、組み上げられた木の中央に棒がさしてあって、そこに炎が燃え上がっている映像が映し出されていて、それを見ている群衆の一人になるというものでした。壁に映し出されている人々の表情が様々かつリアルだなと思いました。
最後は近代~現代の親しみのある魔女像についての展示だったのでホッとしました。
魔女に関するグッズや書籍が販売されていたので、図録と「魔術学」という仕掛け絵本のような本を購入。護符とかほうきとかも気になったんですけどね^_^;
見終わった後、博物館横のカフェで「秘密のホットケーキ」という特別メニューを食べてきました。後で気づいたけどソースが選べたらしい。。ブルーベリー・いちご・秘密のソースがあると書いてあって、私は何も指定せずに注文したらチョコソースがかかってたんですが、あれが秘密のソースだったのかな??
アイスにとんがりコーンが乗せてあって魔女の帽子みたいになってる+ホットケーキの上にほうきで飛んでる魔女がココアパウダーで描かれていて可愛かったです。
また良さそうなのがあったら行こうっと





