何から書いたら良いのかよく分からないんですが…

一志さんの献花式に行ってきました。
都合でほんの少ししかいられなかったのですが。
手紙を書いて預けてきました。

まさかまた今年も渋谷に花を手向けに行くことになるとは思ってなかった。


会場に入ると、ステージに大きな写真が5枚とたくさんの花と着物が飾られていて、すごく綺麗でした。

着物の横に、お骨。

あれが本当に辛かった。
暫く動けなかった。

みんな泣いてた。

泣かないようにしようと思って行ったけど、やっぱり無理だった。


ステージに歩み寄って花を手向けたとき、床が和柄の綺麗な布で飾られてて極楽みたいだな、と思った。


今どこにいらっしゃるんでしょうね。
安らいでいるんでしょうか…

私はなんだかあの日からずっと悪い夢を見続けているようです。


ずいぶんと早い旅立ちじゃないですか。
まだ何もかもこれからだったのに。

何でなんですか
何があったんですか
何を思ったんですか



いつも一志さんの唄声と詞に勇気づけられてきたんですよ。
これから何を支えに頑張ったらいいんですか…

話したいことが色々あったのに。
また会えると信じていたのに。

寂しいです。


唄っているかっこいい姿やお話してくれたときの優しい笑顔を鮮明に思い出します。
素敵な曲と楽しい思い出をありがとうね。
大好きです

先に待っててくださいね。
またね。