外出編その1。はりきって急ぐ朝。 | 妄想力。

外出編その1。はりきって急ぐ朝。

バスが!!電車が!!
あぁぁ、間に合わない!!

急いで走れーっ!!



…そんな時の妄想力。

『ひとりで盛り上がる』

ひとりで大いに盛り上がる。

会社に行くと思うとどうにも上がらないモチベーション。

「待ってて!!今行くから!!(妄想スイッチオン!!)」
※あくまで妄想なので実際に口に出してはいけません。

愛する彼が40℃の高熱で倒れた!!
きっと冷蔵庫の中身も空っぽに違いない!!
卵と長ネギと、何ならカ●ナールも抱えてダッシュ!!
あたしが傍についててあげなくちゃ!!




…朝からそんなこと考えてられないとか言わない。
もちろん「彼」の存在も妄想で可。そっちの方が盛り上がる…かも知れない。

なるべくなら、少女マンガ的な展開が理想です。


電車に間に合おうとも間に合わなかろうとも。
駅に着いたらこう思いましょう。

「頑張って走って良かった☆」と。
むしろ、あたしのおかげで彼は助かった!!くらい思ってもバチは当たらないでしょう。



でも、目標を達成したら現実のスイッチを入れるのをお忘れなく。

会議中に「ダーリン…(はぁと)」なんて顔してると、確実にクビになります。