先週、3回目の撮影に行ってきました。
今回はスタジオでの撮影。
ポートレート撮影を3回通してきて思うのは、「自分」てもんがありありとわかってくるってこと。
内面も外見も含め、いろんなものが露呈する。
良くも悪くも「その時の自分」が出まくる。
怖いくらい、誤魔化しはきかない。
そんなことは言わなくてもわかってたし、撮られるのに自分出さんでどーすんねんって話やし、誤魔化す気も無く潔く自分をさらけ出しているつもりだったけど、まだまだ甘い。
被写体として写る自分を見ると、「今のあなたはこんな人間ですよ」って自分が自分に言われてる感じ。
「人間外見じゃないよ、中身!」ってよく聞くし、自分もまあまあそう思う方だったけど、外見は結構中身から滲み出てきて形成されてるもんだなって改めて思う。
自分がそのまんま出るとは言っても、表現できるものがワンパターンじゃつまらん。
カラフルで緩急自在にできてこそおもしろいと思う。
それを存在感だけでみせるのは本当に簡単ではないし、奥深い。
今回、初めて男性と一緒に撮ってもらって、(名乗り出てくださったダンサーのヒペさん、ありがとうございました!!)
自分は思ってるより、女であることを意識してるんだなあって思った。
まあ、女ですから当然なんでしょうけどね。
(男性と一緒だから無意識のうちにそうなったのかもしれんけど)
露骨なわけではないけど、ああ、こういうのがセックスアピール(外見ではなく内面的な意味で、自分の性別を強調するってこと)なんやなって俯瞰的に思った。
(勘違いする人いるかもですが、、
性欲全開であること=セックスアピールではないと思ってます私は笑笑)
「色気出てる」とか、
「美人度増した」とかね、
いろいろ嬉しいご感想頂き、
ほんっとーーーに有難いです。
ほんでまあ総してエロいって感想多いですねー。笑
(撮ってくださるカメラマンの高山さんにもその場で言われた。笑
そしてすぐチェックさせてもらった私も、あーうん否めないと思った。笑)
でも、そういうアレやないんですよ。
↑
大阪人特有、全然わからん説明。笑
撮られてるとき、「撮られてる」っていう意識のスイッチは入れてるけど、自分でエロくしてる意識はほぼない。
あったとして8パーセントぐらい、消費税程度の感覚。笑
まあ、踊ってたら中学ぐらいから言われてきましたよそれは。
なんやろ、癖??笑
知らんうちに女であることを武器にしてるんかなー私。。とか思ったり。
(なんか、やな女みたいな感じやな笑)
コンタクトインプロで軽くですが踊ったりもしたんですけど、
私、へったくそかほんま!!!!
って思いっぱなしでした。。。
もっとちゃんと相手の身体を聞いて!!
もっとちゃんと相手の目を見て!!
自分で突っ走り過ぎ!!!
↑
こればっかりでした…。
これはリベンジせなあきません。
一番の課題や。。
あと、余談ですが、
前々から自分のこと猫っぽいって思ってたけど、撮って頂いたこのポジションのシリーズ見てめっちゃ思った笑
なんか、拾われてから間もない元ノラ猫感。笑
今別に飼い主に甘えたい気分ちゃうんやけど、
若干鬱陶しいんやけど、
ほんまはどっか行きたいんやけど、
寒いし眠いからここにおるわ、しゃーなしな。
って感じする。笑笑
(ご本人様にはもちろんそんなこと微塵も思ってません)
我ながら女豹感がすごい。笑
ツンデレやな完全に。
猫はツンデレっていう勝手なイメージやけど。笑
(まあ、実際私がツンデレなんでしょうけどね…笑
それか幼少時代の男子恐怖症がこんなとこでチラついてるんですかね。笑
ほんま、隠せへんもんですいろいろと笑)
いろんな課題が次々と出てきますが、カメラマン高山さんからは、「ちょっとずつ慣れてきたね」って言って頂けて、変わってこれてる1回1回を大事にしようって思いました。
さ!!次に向けて、まず痩せるぞ!!!
顔丸いねん!!無理!!笑
次もがんばろーー!!!
Photos by Katsunori Takayama






