みなさま、こんにちは^ ^


フラワー商品の製作・販売をしている


Plum Leafです。




きょうはわたしの恥さらし記事です笑い泣き



母の日当日の昨日、お客様から「無事、母の元へ届きました〜」「気に入ってくれたようです〜」など、一安心のメッセージをいただき、ホッとしたところでそろそろ寝ようかというとき、あるお客様から「質問」欄にメッセージが。




その方は今回の母の日のご購入はないけれど、過去に何度かご購入くださっていて、わたしが新作を出すとよく「お気に入り」もつけてくださる、日頃からよくわたしの作品を見てくださっている方。



いわゆる「常連様」なので、なんか出品作品について「これのもっと小さいサイズの作れませんか?」みたいなカスタマイズの問い合わせかなぁ、、なんて思いながら読んでみたら。






「パイロットチューリップ」という名称の作品がプラムリーフさんの作品に多いですが、これは「パーロット」ではないでしょうか?





Σ(゚д゚lll)




そうなのです。。。



わたしは今までずーーーっと、この「パーロット」を「パイロット」と思い込んでいたのです。。。












今年はこの「パーロット」チューリップの新商品が出て、以前から好きだったので大喜びで買い溜めて、特にこのチューリップの作品をたくさん出していたのです。



こんなのとか。。。









20年くらい前から、生花でもこのパーロットチューリップが好きで、自宅の花壇に球根を植えたりもしていたのに、わたしはずーーっと



パイロットチューリップもやもや



と思っていたのですね。。。







しかもこのお客様は、そんなことを仮にも花の仕事をしているわたしに指摘したら気を悪くするかも、、と、とてもお気遣いのある言い方で


「余計なことだったらすみませんm(_ _)m」


「今出品されてる、アレとかコレとかすごくいい色合いで狙ってます!」


とか笑い泣き





いえいえ、気を悪くするどころか、本当に感謝しております‼︎




フラワー作家としては褒められたことではありませんが、わたしはこういうことにあまりプライドがないというか、本当に心の底からこのお客様に教えていただいてありがたい❣️と思いました。




お客様がとても品性のある方だったせいもありますが、自分が間違えて覚えていたことですから、教えていただかなかったらずーっと「恥さらし期間」が続いていたわけでアセアセ






今回のことで思ったのですが、あらためて



作家としてプライドをもつ部分



について考えました。





これは本当に人それぞれ違って当然で、あくまで「自分はどうなのか?」という基準をもてばいいと思います。





わたしの場合はとにかく「パッと見てキレイ!と思う花材を使う」という、「花材の選択」と「デザイン」だけはプライドをもって製作しており、その部分は譲りません。


なので


「お花を増やしてほしい」 とか


「もうちょっと安い花材に変更して金額を安くしてほしい」 とか


「形を変えて作って欲しい」


などのご要望には、ほとんどお断りしています。




その花材、その数量、その形だから良く見えているわけで、それを崩してしまうといいものになるかどうか責任が持てないから。




反面、それ以外のことはあまり気にしません。



長くなるのでこれについてはまた明日書きます!




minne