みなさま、こんにちは^ ^

フラワー商品の製作・販売をしている

Plum Leafです。




昨日のこの記事のつづき。






お客様から「花名の間違いを教えてもらった」不甲斐ないフラワー作家(笑)わたくしの話でした。











パイロット もとい「パーロットチューリップ」の作品がいくつかあって、それもタイトルだけでなく説明文の中にも何度も「パイロット、パイロット」と書きまくっていて、さらにそれを3つのサイト分書き直すのはなかなか大変でした笑い泣き


お恥ずかしい話ではあるのですが、

実はあんまり気にしていないワタシ
笑い泣き笑い泣き笑い泣き



ギザギザギザギザギザギザ


断じて「開き直る」つもりはないのですが、

フラワー作家はお花のことをなにもかも知っていなければいけない

とは、わたしは思っていません。

もちろん、知っているに越したことはないけれど、昨日も書いたとおり、花材を選ぶ基準は

その花がキレイかどうか

だけだから。


たとえば、プリザーブドフラワーの特性や取り扱い方などを質問されたら、その花材を扱っている以上、それはちゃんと答えられないといけません。

でも、日々新商品がでるなか、その一つ一つをしっかり把握するのは難しい。


花の名前ひとつとっても、特にアーティフィシャルフラワーは「造花」なので、ハナから人工的に作られており、パッと見ただけではなんの花かわからないものもあります。芍薬にも見えるけど、もしかしたら新種のダリアかも?みたいな。


グリーン類なんて種類が多すぎて、ほとんどもう覚えるなんて無理。



そういう意味で、たまたま自分が知らないだけでなく、あえて無視しているものが

「花言葉」

わたしは花言葉はほとんど知らないのですが、あえて覚える気もありません。


花言葉に縛られて製作したくないから。


お客様のなかには花言葉に合わせたアレンジをお探しの方もいらっしゃるのはわかっています。

が、たとえばわたしが真っ白なローズが美しい!と思って白ローズのアレンジを出品していたとして、それについて

花言葉にあう、赤い薔薇に変えてくれませんか?

と言われても、こちらとしては「いや、これは白い薔薇だからこそできたデザインなんだよね」と思うので、色を変えてしまうとそれはもう別の商品になってしまう。

もちろん、ウエディングブーケのお花の花言葉が「別れ」だったり、仏花のそれが「喜び」だったりするのはあんまりなので、そういう場合は考えますが、わたしはあまりウェディングや仏花は製作しないので、基本考えません。



こだわるところは人それぞれ。

譲れない部分も人それぞれ。


結局は、作り手とお客様の相性というか、求めているものと合致するかどうか?だと思います。