みなさま、こんにちは^ ^


フラワー商品の製作・販売をしている


Plum Leafです。



昨日はこちらをご購入いただいたので、早速発送に出かけました。







赤とパープル寄りピンク(ピンクといえばコレばっか笑い泣き)のお花たっぷりのアレンジ。



ディッシュ(お皿)アレンジは対応しているケースがないと梱包に非常に苦労します。


こちらは作った時に梱包までやっておいたので、いざ売れた時はラクでしたOK











本来、5月って


キラキラした新緑の季節クローバー


なはずですが、もう梅雨に入ってしまったかのようなスッキリしないお天気ですねタラー



でも、昨今は5月末には冷房を入れたくなるほど暑くなることも多かったので、気温がそこまで高くならないのはありがたい。


わたしの活動意欲は気温の上昇に反比例するのでチュー


それでも、こういうスッキリしないお天気で体調を崩している人は多いようです。


コロナ禍がもたらしたもののなかで、数少ない「良い変化」は、



体調不良で休みやすい世の中になったこと



だと思います。



芸能人の「体調不良でしばらく休みます」が最近多いですよね。

コロナ疑いはもちろんのこと、それとは関係ないパニック障害とか、ちょっと疲れたから休むとか。



昔はそんなの通用しませんでしたから。


芸能人みたいな有名人が体調不良で休む時は箝口令が敷かれていたし、一般人でさえ


インフルエンザで40度熱があっても仕事を休むのはけしからんムカムカ


みたいな風潮でした。


もう、30年くらい前から思っていましたが、高熱があっても這ってでも仕事や学校に行くとか、個人的には


バカじゃないのかチーン


と思っていました。



音楽業界ではいまだにちょっとそういうのが残ってますが、過去にいろいろ見てきました。


インフルエンザにかかった指揮者が楽屋で点滴打って、本番だけは気力だけで指揮をする とか、


オーケストラの本番が東京であるから、座ってることもままならないくらいなのに名古屋→東京まで行って演奏した とか


自分が高校の音楽教師をしていたころは、毎年のように生徒からインフルエンザをうつされて、最後は自分が倒れていました。


頼むから、インフル疑いのある子は学校に来ないでほしい!と切実に思っていましたが、当時は相当でないと学級閉鎖にはならなかったんですね。



コロナ前から、そういった無理するという美徳=ダサい とする雰囲気になってきてはいましたが、さらにコロナ禍になって定着した感じ。これは良い変化だと個人的に思っています。


人間はロボットじゃないのだから、芸能人だってヒトである以上、体調不良があって当たり前。


早めに休んでいればすぐに治ったのに、ギリギリまで無理していたがためにこじらせてしまう疾患も多いし。


仕事絡みでは、完全にマイペースで、とはいきませんが、必要以上に無理したり、空気読んでがんばらず、ある種ワガママになってもいいかと。


自分の心身の具合は他人にはわかりませんからね。