みなさま、こんにちは^ ^


フラワー商品の製作・販売をしている


Plum Leafです。




気温30度の中、食材のまとめ買いを終えて、大荷物をフーフー言いながら家に運び込んでいたら、LINEがピロリン音符



関西のプロオーケストラ団員の同級生からでした。


久々に名古屋来てるよ〜!

初めて「矢場とん」食べてる(笑)



辻井伸行くんのツアーで、名古屋→松本→東京を回るんだそうです。



音楽の仕事からは、はや何十年と遠ざかってるわたしとしては、


演奏の仕事って、やっぱ大変だなぁ〜〜


と、久々に演奏仕事のことを思い出しました。





演奏技術うんぬんよりも、1番思い出すのは、あのステージに乗った時の緊張感滝汗滝汗滝汗




「緊張する」場面は色々ありますが、なんか「緊張」にも種類がある気がします。



過去、演奏の場で


なんともイヤな緊張ゲローゲローゲロー


をした時って、なんとなく自分の気持ちが後ろ向きなまま迎えた本番の時のような気が。



お花製作においても、今でこそわたしは誰とも接することなくマイペーーーースに作って販売してますが、それまでには試験を受ける場面もありました。


試験はみなそれぞれ緊張しているのですが、なんかお花の試験の時は緊張よりも「楽しみ」のほうが大きく、声が出ないほど緊張している他の受験生を見て「なんでそんなに緊張するんだろ?」と不思議に思ったほど。



お花作品は、その試験に向けて何ヶ月もかけて


渾身の一作キラキラ


を製作して持参するので、その時点での自分の労力をすべて込めた作品を見てもらえるだけで嬉しかったし、ダメ出しを受けても、一人で作るだけではいいも悪いもわからないのでアドバイスが新鮮でした。



他の受験生を見て思ったのは、


この人は今まで人前で話すという場面をほとんど経験していないのだな


ということ。



わたしの場合は、その場勝負の演奏の仕事や、何十人の前で授業をする教師の仕事をしてきたことが、こんな時に役に立つのねぇ〜、と今更ながら痛感。


なんでも慣れが大事。

慣れるためには場数を踏むしかない。


まぁ、若いから頑張れたのであって、今から全く知らない世界に慣れる作業はなかなかシンドイですが。。。



やっと歳をとったのだから?


もう無駄に緊張することはしたくないのが本音てへぺろ




で、いつものように、ゆるゆると自分ペースで作ったスワッグ









色味はシックですが、かなり多くの花材を使用した贅沢仕様です。









右下にチラッとみえるモーヴピンクのユーカリがとてもいい色で、それに合わせてベージュやフロストグリーンを組んだのですが、


ちょっとそれだけでは寂しい色合いなので、思い切り明るい白グリーンのリーフや、引き締め色のパープルのラナンキュラスをアクセントで入れました。




ブラウンの玄関ドアに掛けるとこんな感じ。








上品なベージュ系なので、お部屋から浮かない上、花材が多くても圧迫感がありません。





いつもながら出品がまだ出来ていませんがチーン


近日出品予定です。



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