みなさま、こんにちは^ ^
フラワー商品の製作・販売をしている
Plum Leafです。
いつも、なにか贈り物のたびにわたしのお花を選んでくれているリアル友人が、
友達のお母様が亡くなっていたのを喪中ハガキで知ったので、お悔やみのフォトフレームを
と、またまたご依頼くださいました。
その、お母様が亡くなった友達というのはわたしにとっても同級生で知っている子です。
ふつう「お悔やみ」というと、白とブルーとか、薄いパープルとかの寒色系にするのですが、
今回はなまじ知っている子なだけに、どう考えてもその子はブルーやパープルよりピンク
が好きそうだなぁと。
そのフォトフレームにお母様の写真を入れて、お花をずっと眺め続けるのはその同級生自身なわけだから、どうせなら好きな色にした方がいいのでは?ということで、
あまり派手すぎないピンク系に
・・・と思ったのですが、結果的にはお祝いにしてもおかしくない、ひたすらカワイイ優しいピンクデザインになりました
実は、ずーっと、新しいピンクデザインを考案したいと思っていたのですが、特に目的がないとやはり決めにくいんですよね。
今回のように
「お悔やみだけど、本人の気分が癒されるような優しいピンクで」
と、テーマがあると考えやすかったです。
自分でもかなり納得の、気に入ったデザインができました
実は、真ん中の丸い大きなローズと、その右のピンクのローズの間にある、シャンパンホワイトのミニカーネーション。これにすごく悩みました。
写真を撮ってから
「ちょっと白すぎるか?」
と思い、このミニカーネーションをローズと同じような濃いピンクに替えてみたのですが、替えたら今度は
「ピンクすぎる、、」
になり
結局初めの方がいいなと思ってまたホワイトに戻しました。
お悔やみだからといって、寒色にこだわる必要はなく、本人の希望や好きな色にする、、それでいいと思います。
最近はお葬式でもピンクの祭壇にしたりしますよね。
故人、またはご遺族の好きな色を、自由に選んでもらうほうが喜ばれると思いますが、、どうでしょう?
このデザインは今後、サイトでも出品予定です。


