みなさま、こんにちは^ ^
稀に、プリザーブドフラワー(ドライフラワー)のリースも作ります↓
フラワー商品の製作・販売をしている
Plum Leafです。
お花を買いたいけど、よくわからない。。
自分の家にうまく飾れるかな、、、
と、ご購入に二の足を踏んでいらっしゃるお客様へ向けたご案内
第2弾は リースについて。
【リース】
【Q1】玄関ドアに飾りたいけど、屋外に飾れる?
リースも、大きくわけて
アーティフィシャルフラワーのみで作られたもの
プリザーブドフラワーのみで作られたもの
があります。
アーティフィシャルフラワー…屋外、屋内とも可能
プリザーブドフラワー…屋内のみ可能
これが大原則です。
リースは「玄関ドアに飾りたい」目的であることが多いため、わたしはほとんどアーティフィシャルフラワーでつくります。
下の2つのようなのがアーティフィシャルフラワーのリース↓
玄関ドアに飾るためには必ずアーティフィシャルフラワーのリースをお選びください。
ただし、アーティフィシャルフラワーも屋外に飾る場合は全く劣化しないわけではありません。
どうしても屋外の条件は厳しいため、陽や風が当たることで色が褪せて白っぽくはなります。
また、乾き過ぎる環境の場合は、花材をつけているボンドがカラカラになり、パーツがポロッと取れる可能性もあります。
屋外に飾られる場合は「半年ほど」と割り切るか、2ヶ月くらいで季節ごとに他のものに取り替えれば2.3回は使用できます。
ただこれは、色褪せが目立つものと、ほとんど気にならないものと、花材によってかなり幅があり、我が家の玄関に飾ってあるものは、丸3年掛けっぱなしですが劣化は気にならない程度です。
室内に飾る場合はほとんど劣化なく、長く楽しめます。
プリザーブド(ドライ)フラワーは天然素材のため、直射日光にあてるとすぐに萎れてしまいます。
大変デリケートなため、触れるとすぐに折れてしまう花材があり、あまり開閉の激しいドアには向きません。
できるだけ陽のあたらない壁などに飾っていただくのが、比較的長持ちします。
自然の草花が枯れていくように、茶色くカサカサとしてくるものが多いです。その過程を楽しむという気持ちで購入いただく必要があります。
【Q2 どうやって飾ればいいの?】
意外と多くいただくのです、この質問。
どこからご説明するべきか毎回迷うのですが、まず、リース本体にはフックがついており、そのフックを留め金に引っ掛けて吊します。
わたしはワイヤーでフックを作ることがほとんどですが、プリザーブド(ドライ)フラワーだけのリースの場合は軽量なので、麻紐くらいでも大丈夫です。
そして問題は、どんな留め金にするか?
留め金はお客様の方でご用意いただかなければいけません。
◆屋内に飾る場合
プリザーブドフラワーならば、たいてい普通の画鋲でも大丈夫です。シール式のフックでも、壁にちゃんとくっつく粘着力のものならばそれほど問題ありません。
アーティフィシャルフラワーは、ワイヤーが入っているぶん重みがあり、普通の画鋲ではちょっと難しいものもあります。
大きさ、重さによりますが、針の部分の長い画鋲が良いです。
釘が打てれば一番安心ですが、なかなか難しいため、普通の画鋲ならばグッと奥までしっかり差し込めば大丈夫な場合もあります。
◆玄関ドア(屋外)に飾る場合
ドアに釘を打つのはもっと難しい場合が多いので、これはできるだけ強力タイプのシール式のフックを、ホームセンターなどで探してみてください。
ドアが鉄製の場合は「磁石式」の強力タイプが良いです。
木製や、真ん中がガラスになっているドアは粘着シール式しか選択肢がありませんので、可能な限り「強力」タイプをお選びください。
ちょっと長くなってしまいましたが、大きさ、重さによって大きな違いがあるリースの飾り方。
参考になれば幸いです。
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