みなさま、こんにちは^ ^
フラワー商品の製作・販売をしている
Plum Leafです。
昨日、別のことで友達とメッセやり取りをしているうちに、
その友達が
実は、メルカリで相当稼いでいる
と聞いて、思わず食いついてしまったわたし。
ハンドメイドサイトに出しているお花商品をメルカリで売る気は全くないものの、クローゼットに堆積している服を処分したくて、ちょっとだけ興味があったのです。
しかし、ただでさえ花商品の写真撮ったり出品したり梱包したりでヒィヒィ言っているのに、ほぼ同じことをさらにやる気になれず、今まではゴミ袋にひたすら入れるだけでした。
メルカリのことが全くわからないので、もうその友達が教えてくれるメルカリ事情に納得しっぱなし
ほぅほぅ
なるほど!
へー、そういうものなの!
このセリフを何度繰り返したことか。
数百円にしかならないものもあるけど、100円の値引き交渉を必死にしてくるお客がいたり、、そういう世界だよ、と。
で、わたしが捨てようと思ってる靴の写真をとって
「たとえばこれなんて売れるのかな?」
と判断を仰いだら
「こんなん、すごくキレイな方だよ!」
といわれ、ちょっとその気になりだしたところでクリーマさんから
『作品が購入されました』
メルカリはひとまず置いといて
資材屋にGo,
やはり売っていない。
メーカーに聞いてもらったら
6月下旬入荷予定
仕方ないのでお客様に細かくご説明して
可能な場合、どちらがご希望か?
グリーンイモーテルでなければ不要、ということであればキャンセルも可能です
とメッセージ。
こういう場合、わたしは必ず
『ご納得いただけなければキャンセル可能です』
と、こちらから言うようにしています。
これは以前に自分がクリーマで靴を買おうとしたときに、履き心地についての質問をした際に作家さんからの返答にあり、感心してから。
その作家さんはとっても丁寧に履き心地を伝えてくださった上に「もしご不安が拭えなければキャンセルも可能です」と、聞いてもいないのに返答されたのです。
この返事を読んだ時に
自分の商品に、正当な自信があるから言えることだな
と思ったのです。
そして、いち消費者心理として、作家側からそう言われてしまうと
イヤ、キャンセルなんてしたくない!!自分のものにしたい!
と、思うものなのですよね(笑)
事実、わたしのお花のお客様も、キャンセル提案して「ではキャンセルします」になった例はひとつもありません。
今回も「ではグリーンラグラスでお願いします」とご返答いただき、なんとか事なきを得ました。
こういうやり取り、やはりまだまだお花のことだけで精一杯だわ〜
メルカリに手を出せる日はいつになることやら。。
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