みなさま、こんにちは^ ^
フラワー商品の製作・販売をしている
Plum Leafです。
昨日、友人からオーダーがあり
友達のお母様で、私もとてもお世話になった方が亡くなられたので、急で悪いけどお悔やみのフォトフレームを送ってほしい
とのこと。
とてもかわいらしく、優しい方だったということで、ほんの少しやわらかいピンクを入れて製作しました。
柔らかく、淡いトーンにしました。
昨夜これを製作して、今日はお天気悪いけど撮影、、と思っていたら、あちこちからラインや電話が。
ひとつは、友達のお父さんが急逝したと別の友人から。
ひとつは、80代の方との共通の知人から、その方と音信不通だ、、と。
わたしの年齢になると、両親の訃報連絡がほんとうに多い。
あらためて「人生は一度きり」を痛感せずにいられません。
1人の人間が亡くなると、周りの何人もに大きな影響を与えます。
大切な人を亡くして茫然自失になっている遺族のかたに、少しでも気持ちを寄せたい!と考えて、遺族に手間をかけないプリザーブド商品を贈りたいと考える方がたくさんいらっしゃいます。
悲しみのさなかにいる人が欲しいのは「品物」ではなく「気持ち」。
その「寄り添う気持ち」を可視化する意味合いも、お花商品にはあるのだと思います。


