みなさま、こんにちは^ ^
フラワー商品の製作・販売をしている
Plum Leafです。
なかなか選んでいただけなかったグリーン系の花時計。ようやく選んでいただけました。
グリーンで、実が入っていて、それでいてエレガントで、、という花時計を探していたので、ドンピシャなデザインが見つかって嬉しいです!
とメッセージくださいました。
花時計はどうしても結婚祝い、結婚式での両親贈呈品でのご購入が多いため、圧倒的にピンクやブルーのラブリー♡なデザインがよく売れます。
さんざん作っておいてナンですが、わたし自身はこのグリーンベージュ系みたいな色の方が、インテリアにも馴染みやすいし、いいんじゃないか、、と思っていました。
なので、それを気に入ってくださる方が一人でもいた‼️と分かったのは嬉しいです
ここまではいつものラッピング↓
「よかったよかった
」
では済まなかったのですね。
備考欄に
熨斗、水引をつけてください。
内祝 ○○(名前)と記入お願いします。
・・・熨斗

初めてのパターンです。
わたしはこういうマナーに疎くて、早速ジムキングへGO

印刷した「のし紙」でいいのかどうかもわからず、
しめ縄に使った水引で、水引を自作!?
も、ちょっと頭によぎりつつ。
店頭から写メをお送りして、幸い「そののし紙でいいです」とお返事いただけたので、とりあえずのし紙は入手できました。
次なる問題は「文字入れ」
わたしは、ものすっっごく字が下手で、硬筆でもかなり酷いのに、毛筆なんて全く無理
頭の中で、あらゆる「毛筆がうまそうな知人」を思い浮かべ、ある知人に頼めることに。
用紙と筆ペンを持って、書いてもらいに行きました。
↑見えませんが、花時計の上に熨斗紙を付けた状態。
ふーっ、これで発送できます
先日の「海外発送」や、こうした、今までに例のない「熨斗紙つけて」みたいな、わたしにとっての『初めて』のパターンが来た時に
「やってません」
「できません」
と言ってしまうのは簡単です。
でも、こちらにとって大変なのは初めの一回だけ。
次からは同じようなご依頼がきても慌てずに対処できる。
お客様も「一生懸命対処してくれた」と喜んでくださる。
またひとつ、貴重な経験を積ませていただけました。
と、エラそうに言っていますが、
新たなパターンに出会うたびに
「文字書ける人、書いてー
」
「帰国子女、英語教えてー
」
と、周りには結構迷惑をかけてます。
みなさんのご協力があって、なんとかやれてますm(_ _)m


