みなさま、こんにちは^ ^

フラワー商品の製作・販売をしている
Plum Leafです。



プリザーブドフラワーのアレンジ、新デザインをアレコレ考えているのですが、

どうにもまとまらない笑い泣き

ちょっと面白い器を見つけたり、すでに購入してある花材を使って『これをメインに何か作りたい』と思ったり

やんわりと考えているものが3種類くらいあるのですが、

うーん、
うー〜ん、
うぅーーーーーーっっゲッソリゲッソリゲッソリ


考えすぎて、脳みそ沸騰して、やがてドッと疲れる


それでも決まらない


で、ふと思ってしまったのです。


もしかして、

わたしって、、、




プリザーブド苦手かもーっ
なにをいまさら(/ _ ; )



以前から感じてはいましたが、

「フレーム」「花時計」以外のプリザーブド商品が、わたしは本当に売れません

ふつうの「アレンジ」が苦手なのです。


アーティフィシャルは、ながーい茎があって、ワイヤーも入っていて、さまざまな花材があるので、デザインの幅が広い。

↑といえば聞こえはいいが、

材料頼み作家としては、あまり人が使わない珍しい花材を使うだけでも差がつけられるという作戦が使える(それでいいのか


プリザ、アートともに、ふつうのアレンジはあまり作りませんが、わずかに作ったアーティフィシャルのアレンジはわりと売れたのです。お正月アレンジとか。


↓こういうのとか。




このアレンジは自分でもめちゃくちゃ気に入ってます。





大きなアンティーチョークをドン!と置いて、いろんなリーフをクルクル巻いたりねじったり。
アーティフィシャルならではのダイナミックさが好きだし、作るのも楽しい。


それに比べ、どうしてもプリザーブドは、近年かなり種類が増えたとはいえ、やはりメインはローズやカーネーション、アジサイ、菊あたり。

フラワー作家はみな同じようなメーカーの同じような花材を使って作るわけで、茎もないからあまり大きくもできず。

いや、できる人もいるのですが、

皆が同じような花材を使って、制限があるからこそ技術の差が出やすいのでしょう。


どうも自分は、繊細なプリザーブドを扱う技術が足りないようで、それゆえ、どれとどれを組み合わせるかとデザインを考えるのにも、アーティフィシャルの10倍くらい時間を要します。



はぁ〜っ

プリザーブドはフレームと花時計だけに絞って、アーティフィシャルメインにしていこうか。。。


いや〜〜、でもそうしちゃうともうプリザの技術は完全にこのままで止まるよね、、


珍しく自分の方向性に悩む日々


※考えすぎて疲れすぎて、読み返してみたら、出だしの「みなさま、こんにちは」が「みなしま、こんにちは」になっていた



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