みなさま、こんにちは^ ^

フラワー商品の製作・販売をしている
Plum Leafです。


今では、プリザーブド フラワー、アーティフィシャルフラワーを使ったアイテムを製作しているわたしですが、

今日は生花について書いてみます。



何度かこのブログで書いておりますが、音楽をやっていたわたしは、わりと花束💐をいただく機会が多かったほうだと思います。


クラシックの演奏会では、あまり客席からそのまま手渡されることはなく、たいてい受付で預かって楽屋に運ばれてくる、、という流れです。


そういった演奏会ばかりだった大学時代を迎える前に、高校時代はロックバンドのドラマーだったので、こちらはもう、終わるやいなや、観客としてきてくれている友達が、ステージにドワーーッと寄ってきて花束をくれていました。

花束って、やはり見栄えがするし、ステージ上で受け取ってもしっかり見えるし、、、


いつしか、観客の友達同士の間で


自分の花束が1番目立つ❣️

ようにと、変な競い合いに



いつも必ず見に来て(聴きに、ではなく)くれていた親友は、

必ず真っ赤な薔薇の花束🌹

をくれていました。



一週間くらい前から花屋に予約して「用意できるだけください!」と、25本くらいの豪華な花束でした。




画像はお借りしています



他にも、やたらでっかい紙のラッピング材でカサ増しのスゴイのや、小ぶりながら真っ赤なガーベラに真っ赤な布みたいな質感のペーパーでくるんだ、とってもセンスの良い花束をくれた子も。


そう思うと、花束って、

【人にあげるものだけど、あげる自分を表すモノでもある】

のですね。



フラワー商品を販売する立場になって、この大昔の経験も、販売の大きなヒントになっています。

プレゼントに選んでくださる方がとても多いので、そこでイマイチなものを送ったら、贈り主様本人のセンスを疑われてしまう。

責任重大ニヤニヤ


贈り主様の顔を立てることのできる作品を!

意識して作りたいと思います。


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