みなさま、こんにちは^ ^
フラワー商品の製作・販売をしている
Plum Leafです。
今まで何点もお買い上げくださっているお客様から、この作品をベースにしたオーダーをいただきました。
お客様とやり取りしていると、お客様のほうから
「たとえばこんなお花を入れていただくのは可能ですか?」
みたいなご希望をいただくことがあります。
この「お客様の要望をきいて製作する」というのは、やり方を間違うと、時にはとんだトラブルに発展しかねないので、よく考えもせず安請け合いしないよう注意が必要です。
今思えば、わたし自身が販売者として未熟だったゆえに、お客様と大トラブルに発展したこともありました。
【オーダーをくださるお客様には2種類いる】
わたしはそう思っています。
① わたしの作るものに深く共感してくれて、そこを見込んだ上で、さらにそれを自分の生活に取り入れるべくカスタマイズを相談してくれる人
② とにかく自分の希望通りに作ってくれる作家を求めている人
言うまでもなく、トラブルに発展する可能性大なのは②のお客様。
②のタイプの人は、作家は別にわたしじゃなくてもいいのです。
言いなりになってくれる人がいい作家。
作家は、そういうの、結構初期の時点で敏感に察知します。
「この器を使って、アッシュパープルのローズを二輪入れて、カーネーションはバニラピンクのミニサイズを、それ以外はリボンは入れないでカシワバアジサイのブルーシアン色を中心に、、、」
じぶんで作れば?( ̄▽ ̄;)
でも、圧倒的に①のお客様が多いです。
そもそも、細かい要望を、顔も知らない作家に質問したりするのはお客様の方だって多少緊張したり、文言を考えたり、気を使うものです。それをおしてまで相談くださる方は、もう習慣的に、常識的なコミュニケーションが取れる方であることが多い。
それがとても苦になる方は、出品されているものをそのままサクッと購入する。
みなさん、自分の好みはもちろんのこと、お花を飾る条件はさまざまで、自宅に飾るのに「このデザイン、すごく好きだけど、どうしてもうちの狭いスペースには飾れない。。でも、あきらめきれない。。」という時に「一回り小さく作っていただけませんか?」の質問をしていただけたら、可能な限りお応えしたいと思う。
今日お問い合わせいただいたお客様は、もちろん①のタイプの方で、こういう方に「このお花は入れられますか?」みたいなご希望を言われても、嫌な気が全くしないどころか『それを使って作らせていただけるかも❣️」と、ワクワクします

結局は「人間性」なんですよね。
顔が見えないネット上でも、いや、そうだからこそ余計に、人となりや、今までの自分の人生経験まで、結構如実に表れる気がします。
作家側としては、あらかじめ
できること、できないこと
をしっかり線引きしておくことですね。
やはり自分のキャパオーバーのことを続けていると、いつしか「作らされている」感覚になってきてしまう。
自分のペースを失わない程度に、楽しいという気持ちを超えない程度に、、、
なかなか難しい。わたしもまだまだ修行中です。
↓↓↓販売ページ↓↓↓
