みなさま、こんにちは^ ^

フラワー商品の製作・販売をしている
Plum Leafです。



今日は珍しく、大学時代の同級生と食事してきました。

彼女はわたしのお花も、ものすごーく応援してくれていて、たぶん今までで1番多く作品を購入してくださっています。


まだわたしが始めたばかりの頃、

いきなりこのブーケのオーダーをくださり、







お母様が探していた知人へのプレゼントにこれを選んでくださり、





そして、自身の歌のステージでつけるためのコサージュ。




この他にもたくさん、今年のしめ縄飾りも真っ先に選んでくれました。


同じ音大でも専攻は違ったので、学生時代はそんなに関わりはなかったのです。

当初からオペラの主役を張っていて、その後上京してからも一つ一つキャリアを地道に積み重ねて活躍を続ける彼女。

かたや、音大出ていることを忘れそうなくらい、ほとんど音楽の仕事はしていないわたし。

ふつうなら共通の話題もなさそうですが、なんというか、若い頃から知ってる相手って、あんまり状況は関係ないんですね。
今なにをしているとか、どういう生活をしているとか、そういう近況報告よりも、もっと根本的な部分を認め合えている感じ。。。


「話の内容」なんて、なんでもいいんです。

どんな話をしても、その相手とわたしが共鳴し合うとこういう話になるってだけ。

スッスッと話が通じる相手は、何十年ぶりの再会でも全くひっかかりがなく過ごせます。


結論

ちゃんと「大人」な相手と過ごすのは心地良い

音楽にしてもなんの世界でも、ほんとーーに醜い嫉妬や意地悪が渦巻いている世の中ですが、信念を持って取り組んでいる人がやっぱり一番強いし、残るべき人だと思う。

わたしも日々、つまらない雑音に惑わされることはありますが、この友人のような質の高い人とだけ付き合いたいわ〜〜

と、実感した1日でした。