みなさま、こんにちは^ ^
フラワー商品の製作・販売をしている
Plum Leafです。
少しでも売れるようになるためにお客様レビューが大事!と、よく言われていますね。
ほんとにそう思います。その通りです。
わたしはたまーーに、メーカー品切れで手に入らず、でもどうしても欲しい、上代で高くてもいいから欲しい!と、普通にネット検索したお店で花材を買うことがあります。
しかし、花の問屋かどうかもわからない怪しい店も多く、初めてのお店で買う時はレビューを必ず見ます。
レビューに
「お花の店じゃないのになぜかいい花材が揃っていて嬉しい」
「発送も迅速でした!」
などがあると安心して買うことができます。
ハンドメイド作家は「超個人」なので、そりゃぁ、お客さんからしたら
「このひとは大丈夫なんだろか?」
と心配するのは当然ですよね。
なので、特に始めたばかりの作家はレビューが欲しい!
しかし、実際にはレビュー率ってそんなに高くない。
なぜかサイトによって傾向があり、わたしの個人的感覚では
クリーマ→8割
イイチ→5割
ミンネ→3割
くらいです。
特にミンネのレビュー率の低さは顕著で、たまに書いていただけると驚くくらいです。
レビューは大事なものではあるけど、あまりに売り手目線だけで、セオリー的にレビューにこだわるのはどうかと思います。
というのは、自分が別ジャンルのものを買った時に、たまに「品物が届いたらレビューをお願いします。問題がある場合はレビューに書かずに個別メッセージください」みたいな定型文を送ってくる作家さんがいるんですね。
なんかもう、
自分の都合ばっかだよね(。-∀-)
という気分になります。
前述の、わたしが買うネットショップなどは、もし悪いお店ならば、お客も遠慮なく悪く書くので信頼性がある。
けど、ハンドメイドサイトのレビューは、、、
そうやって「悪いことならレビューに書かずにメッセージで」と牽制している作家さんがいるせいか、正直に書いているレビューが少ない。
そういう作家さんのページを見ると、そうして「お願い」しているだけあって、すでにレビューが何千件とある。
本当に品物が良いからレビューをくれるお客さんが多いのか、単に頼まれたからなんとなく書かなくちゃと、到着報告代わりに書く人が多いのか、どっちかわかりませんね。
わたしは「お願い」はしていません。
レビュー書くかどうかはお客さんの個人の好みですし、メッセージでは「すごく気に入りました!」と喜んでくださった旨を書いてくださったりする(けどレビューは書かない)方はとても多い。それはそれで、そういうお客さんなのだ、と思うだけです。
だから?
わたしはとてもレビューが少ない作家ですが、たまに書いてくださるお客様は、本当に熱意あるお言葉をたくさん書いてくださるので、そういう素晴らしいレビューが5件もあれば『悪い作家ではなさそうだ』くらいは伝わるのでは、と。
自分のことを振り返って思うのは、
レビューをもらうにはどうしたらいい⁉︎
と考えて考えて、手書きのメッセージを入れてみたり、オマケをつけてみたり、直球で「お願い」してみたり、、
そういったレビューもらう策を考えてたころって、
ようはヒマだった( ̄∀ ̄)
のだと。
そんなことより、少しでもいい作品を作り、1人ずつのお客様に丁寧に対応する、その積み重ねで売れるようになっていく、、、そのうち、そんなこと考えてる暇もなくなる。
あんまり策に溺れるのは違うかなぁと思うのです。
