みなさま、こんにちは^ ^
半円型の器に、炒飯をギューギュー詰めて、お皿にパカっと型抜く。
フラワー商品の製作・販売をしている
Plum Leafです。
一度に4点発送してひと息ついた本日、たまには販売サイトのいろんな作品を見てみようかと、さまざまなフラワー商品を眺めてみました。どこのサイトかは伏せますが
…まぁ、いろいろな感想をもったのですが
あるラウンドアレンジに釘付けに

プリザーブドのよくあるラウンドアレンジで、ローズ3輪くらいにカーネーション、アジサイ、リボン、、みたいなラウンドアレンジの王道みたいな、極めてフツーな花材、フツーな器。
わたしはほとんどラウンドアレンジ作らないので、参考写真が無いのですが、強いていうならこんなかんじ↓
器の上に盛られたお花がきっちり半円型になっていて、まるで逆さにしたお椀が乗っかっているよう。完全に「ドーム」

真っ先に浮かんだのが
中華料理屋で出てくる炒飯
半円型の器に、炒飯をギューギュー詰めて、お皿にパカっと型抜く。
炒飯なら、その『キレイな半円』が美味しそうに見えますが、花のアレンジでは、、、

【実はむずかしいラウンドアレンジ】
基本形ともいえるラウンドアレンジって、実は難しいのです。
少なくともわたしは苦手です。なのでほとんど作っていない
お花の師匠がよく言っていました。
刈り込んだみたいな形になってはダメ🙅♀️
植木屋さんが、垣根をキレイ〜にまん丸く刈るみたいなアレンジは空気感がない=ナチュラル感ゼロ。
びっしりと花材(特にアジサイ)が埋まっていて、息が詰まりそう。。。
前から見てキレイに見えるように、まずメインのローズを挿す。サブ花材のカーネーションやら実物、リボンを挿す→残りの空間、全部アジサイで埋める!になりがち。
特に後ろ半分をどうしたらいいのかわからず、とにかくひたすらアジサイで埋める。
埋めれば埋めるほど、ちょっとの隙間が気になって、いくらあっても足りないくらいアジサイを使う。
結果、
モシャモシャのアジサイが息苦しそうにしてるアレンジ
になってしまう。
ひたすらアジサイ埋めをしていると、なぜかだんだん、ローズの高さと同じ位置までアジサイを埋めなきゃいけない気になってくる…
で、炒飯の出来上がり(*´Д`*)
なので、このサイトで見た炒飯アレンジは、ラウンド苦手なわたしにとっても他人事ではなく、
うーん、こうなっちゃうの、わかるな〜
という気持ちと、
やっぱ、変だわ
と、再確認した次第です。
必要以上にアジサイびっしりなアレンジって、改行も句読点もまるで無い、文字びっしりのブログみたいなもの。
見る人を呼吸困難にしないよう、まだまだ修行しなきゃです。
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