みなさま、こんにちは^ ^

フラワー商品の製作・販売をしている
Plum Leafです。


フラワー商品の形態はいろいろありますが、わたしのショップの看板商品といえるのは

フレームアレンジ  です。


そうしようと意図したわけでなく、販売開始から2年半、がむしゃらに色々なものを作っては出品し、、を繰り返していくうちに、よく売れるものは『自分の得意作品』になってゆき、自然と、フレームとリース中心になったのです。


そんなフレームアレンジを作る時の、わたしの小さなこだわりをご紹介ラブラブ


その小さなこだわりとは、


花材すべてを「真っ正面」に向けないこと




このフォトフレームを出品されている方はとても多いのですが、狭いスペース、奥行きがないフレームアレンジの場合は、3つくらいのお花を真っ直ぐ前を向かせてアレンジしているのをよくみます。

もちろん、それも間違いではありません。

アレンジのしかたに「正解」はありませんから。

わたしのアレンジは、大きいお花が右へ左へ、あちこち向いているのがお分かりかと思います。








これをすべて、真ん前を向かせるほうがキレイだと思われる方は、そういうアレンジを作っている方はたくさんいらっしゃるので、そちらへどうぞ(笑)

なぜ、わたしはお花をあっちこっちに向けるのか?


性格がねじ曲がってるからです
( ̄∀ ̄)

…ではなくて。

すべてが真正面を向いていると、ペターッと平面的に見えるのがイヤだからです。

もちろん、ボックスアレンジとか花時計などのような、側面が全く見えない形状の器(上からしか見えない)の場合は、すべてを真上に向けるのが良いでしょう。


たとえば、リボン←こういうリボンがあるとします。

このリボン🎀を1つだけ、画用紙の上に好きなように置いて写真を撮ることになったとする(どうしたらそんな状況が生まれるのかわからんがアセアセ


画用紙のど真ん中に、真っ直ぐにデン!と置くのか、

画用紙の中心を外した場所に、ちょっと傾けて斜めにして置くのか

どちらがいい写真になるかと考えたら、わたしは後者だと思うのです。
でも、前者も間違いではなく、そこは作り手の好み、センスが出るところだと思います。


わたしのアレンジが、お花があちこちを向いているのは、性格がねじ曲がっているせいではなく、はたまた落ち着きなくあちこちキョロキョロする人間だからでもありません。


小さな、わたしのこだわりです。


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