みなさま、こんにちは^ ^

フラワー商品の製作・販売をしている
Plum Leafです。


昨日の記事
「作品を友達に売ること」
の1番終わりにチラッと書いた↓コレについて書きます。


【自分の作品を1人でも多くの人に見てもらわなきゃ!とばかり、サイトで他ジャンルの作家の作品にめくらめっぽう「お気に入り」つけて回ってる作家もいますが、これを「宣伝活動」としてやっているのはたんなる徒労に終わります】



なぜこれを書こうと思ったかというと、2.3日前から特定の作品にだけ、連続して「お気に入り」が付き始めたのです。


このアーティフィシャルフラワーのアレンジ。

で、その「お気に入り」付けてくださった人は誰か?と確認してみると


いつもの作家さんばかり(*_*)


いや、いいんですよ。
「お気に入り」は少ないよりは多い方が印象はいいし、別にこちらになんの被害もありません。

が、自分の全作品にバンバンお気に入りを付けられることに恐怖を感じる作家もいるようで、minneでは最近、当該作家に警告がいったようです。

が、この作家が作家にお気に入りをつける行為って、付けるほうにどれほどのメリットがあるの??って思うわけです。


・・・

わたしは作り手として出品してますが、けっこう購入もします。本当に「買いたいもの候補」にはお気に入りも付けます。

なので「他ジャンルの作家もお客候補」との考えも間違いではないのです。


ハンドメイドサイトは出品過多なので、なかなか自分の作品を見てもらうことができません。1人でも多くの人に自分の作品を見てもらうために、地道な営業活動として、他の作品に「お気に入り」を付けて回っているのでしょう。もしくは、自動で付けてくれるサービスを使っているか、、、

snsではおなじみの方法ですよね。

このアメブロもそうだし、インスタもフェイスブックも、まずは相手に「いいね」や「フォロー」してお返しを期待する。。それをやらないと、自分の存在に永遠に気付いてもらえません。

しかしそれを販売サイトでやるってのはちょっと違うと思うのですね。


それを本当に購入したいわけでもないのに、ただ自分のページに誘導するために日がな1日、他人の作品に「いいね」を付けて回る。。。

その時間に、もっといい作品作ったら?ニヤニヤ

と思わずにいられません。

作家相手にだけ営業して、作っているものを本当に欲しい人に購入してほしいと思わないのでしょうか??ターゲットを全く考えていませんよね。

もっと本音をいうと、

たいへん失礼ながら、そういう「お気に入り付けて回る作家さん」の作品が「買いたいラブラブ」と思うものだった試しがない。。エラそうにごめんなさい

需要より供給が上回っているハンドメイド市場において、たくさん売れるのはなかなか難しいですが、やはりイイものなら売れるはず。
そんなことをしている時点で「私、売れてません」と言っているようなもので、逆効果じゃ?とすら思ってしまう。

だって、
売れっ子作家さんで、そんなことしてる人いません( ̄∀ ̄)


なんだかマルチ商法と似てますね。

いろーんな「連鎖取引販売」がありますが、唾を飛ばしながら必死で商品を買わせようと売り込む商法のなにが問題かって

「(自分の利益のために)その商品に興味がない人にも手当たり次第に宣伝して回る」

ことですよね。

作品が良ければ、そんな、ほぼ効果のない売り込みに時間と労力をかけなくても売れるはず。
そこまでしなきゃ売れないならば、もともとの商品に問題がある、という当たり前のことになぜ気付かないのか不思議です。


宣伝も大事ですが、そのせいで肝心な作品作りが疎かになっては本末転倒です。

「売れっ子」とはいえないわたしも、コレだけはやりたくないなぁと思う行為です。