みなさま、こんにちは^ ^

フラワー商品の製作・販売をしている
Plum Leafです。


わたしは、お花を教える「お教室」はやらずに「販売」だけしています。

販売サイト→minne

minne以外にも、iichi  Creemaにも出品しています。

でも、サイトよりも友人の購入の方が多いです。


お教室をしていないので、協会のコースにある作品を繰り返し作る機会がなく、あくまで「販売」に向く商品を意識して製作しています。

フォトフレームは、その実用性から、リースと並んでもっとも売れています。




このアメブロには、たくさんのお教室案内ブログがありますね。

自分が「お教室」をしていないから言えるのですが、自分がこれから習う時に「何を重視して教室を選ぶか」って、ほんと人それぞれです。

お教室をされている方は、ターゲットとなる方が求めるものを試行錯誤しておられることと思います。

わたしが教室に求めたものって、たぶん少数意見なんでしょうけど、、

結論からいうと

セレブの集いで〜す

的なニオイのするブログ=教室は、真っ先に候補から外しました

具体的には、ブログの内容が

生徒様のお持たせの〇〇堂(有名店)の和菓子をいただきながら、、、

フランスに永く暮らしていた講師が教えるテーブルコーディネートとフラワーレッスン♪

みたいなの

「お持たせ」のほうは、この教室に通ったら、レッスンのたびに有名店にお菓子を買いに行かなきゃいけない?と思ってしまう。

「フランスに、、」は、イメージ戦略としては全然いいと思いますが「テーブルコーディネート」の教室なのか「フラワー」の教室なのかいまいちわからない=どちらも中途半端なんじゃ?と思ってしまうのと、漠然となんだかお金かかりそうなイメージ。


レッスンといえば「音楽のレッスン」が基本のわたしみたいな人間にとっては、レッスンてあくまでものを教わるものであって、優雅な雰囲気を味わいましょうとか、精一杯のオシャレをして「あら、〇〇さんのお洋服ステキね」とか言い合う場所じゃない、という思いがある。

なので、いくらお金をいただくからといって、あまりにも「生徒様」と、先生のほうがへりくだるのもちょっと違う気がします。必要以上にイバリくさった先生はもちろんダメですが、きちんと教えるならば、対価をいただくのは当たり前のことですから。

レッスンに求めるものが「日常」なのか「非日常」なのか。

きっと、どちらも需要があると思うんですが、逆に「どういう生徒さんに来てほしいのか?」と考えて、どういう方針の教室なのかわかるようにしていただけると、習うほうとしては助かります。


音楽のように「受験のため」「コンクールのため」というのではなく、多分に趣味的要素が強いモノ作り系は、たぶん遊びの要素が求められるのでしょうね。

こんなわたしがお教室をやったら

遊びに来てるだけなら来なくていいっ!

とか言っちゃいそうなので、お教室はやりません、ハイ。