みなさま、こんにちは^ ^
あっ
だから売れないのかっ
フラワー商品の製作・販売をしている
Plum Leafです。
フラワー商品に限らず、インテリア雑貨の雰囲気を表す用語がいろいろありますが。
作品タイトルにそういう用語が使われていると、写真だけではわからない作品の特徴がわかっていいな、と、購入者目線では思います。
大人ピンクの〜
とか
和モダン〜
とか。
「大人ピンク」は便利な表現なので、わたしも時々使います。
子供っぽい、かわいらしいピンクではなくて、シックな、少し落ち着いた渋めのピンク
↑こんな長い説明をタイトルにするわけにはいかないので。
雰囲気を短い言葉で表現できるのはイイことですが、どうしても気恥ずかしくて使えない言葉があります。
いや、使ってる方多いので、その方を批判する意はなくて、ほんとーーーに個人的な感覚なんですが、、
その用語というのは
シャビーシックな・・
ってやつ

なぜか、わたしはこの言葉が苦手なのです。
インスタなんかを見ていると素晴らしい作品をたくさん目にしますが、まさにこれぞシャビーシック!という、淡い色合いで素敵な作品ほど「シャビーシックなアレンジです」みたいな説明はしていない気がします。
シャビーかどうかは
お客さんが決めることじゃね?
という気持ちがどこかにあるんですね。。
「モダン」とか「エレガント」は、検索対策として入れるのはわかりますが
お花をこれから買おうと思うお客さんが
フラワー シャビー
なんて言葉で検索する確率はかなり低いと思います。
って、もしかしたら意外とそういう検索ワードがあったりして


ちょっとベージュの入ったイイ色だな〜
と思って作ったのですが、これを見た友人たちから
「キャンディキャンディのリボンみたい🎀」
と、予想に反して乙女チックな感想をいただき。
こっちは「大人ピンク」と思っていても
お客さんは「キャンディキャンディ」、、、
それでいいんじゃないでしょか←ポリシー無し
自分が「いいな」と思うものを、より良く見えるようにデザインする。それだけのこと。
♪流行っなんて、気にしないわ〜
夜露死苦だってだってだってお気に入り〜♪
あぁ、お客さん、増えるどころか減りそう

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