みなさま、こんにちは^ ^

フラワー商品の製作・販売をしている
Plum Leafです。


SNSを見ていたら、音大仲間の投稿のなかに

おっ、これは行ってみたい!

と思う、とあるイベントの告知がありました。

こういう時、しみじみと

いい時代になったなぁ( ´ ▽ ` )

と思います。

ネットが無かった時代は、ひとたび演奏会の案内を出そうとすると、郵送で一人一人に招待状を送ったり、一人ずつ電話をかけて誘うしかありませんでした。

これって、受ける側からすると結構重荷です。

行きたい場合はともかく、音楽関係の知人が多いと、誘われたものすべてに行けるわけがない。

しかし、一対一で
「これ、行かない?」
と、ダイレクトに誘われると、断る理由をいちいち考えなければならない。

たんなる誘いだけならまだ断りやすいが『招待状』というのは曲者です。

音楽の演奏会において、招待状が届いた場合、実際に本人が来たかどうか、誘った側が個人をチェックできちゃうんです。なので、招待状をいただくということは

客席を埋めるために   絶対来い

という無言の圧力が、その小さな紙の中に刷り込まれています。

わたしも過去に、招待状をいただいていながら、どうしても仕事が終わらずに行けなかったことで、以後、その相手から冷遇されたことが。

コワイですね、、


その点、SNSは、不特定多数に情報だけ流して、興味ある人だけがレスポンスをくれる、という、お互いに心理的負担のない方法で宣伝できるんですからね。いやぁ、いい時代なったもんです。




ハンドメイド販売においてもしかり。

わたしが花作品の写真を投稿し、興味ない人はスルー。欲しいなと思う人だけが個人的にメッセージをくれる。販売サイトを保存して、常時見てくれている人も。

むかーし、まだわたしがお花など全くやっていなかった時代。

近所のおばちゃんに誘われて、そのおばちゃんの娘の家でパーティーやるから来てと言われて、よくわからずに行ったことが。

家に入ると、その中にあらゆるハンドメイド商品が置かれていて、全部どなたかの手作りだそうで。

布モノが多かったけど、たまたまデザインのいいエプロンを見つけてそれだけ購入しましたが、もし気に入るモノがなかったとしても、1個も買わずに帰れる雰囲気ではありませんでした。

今みたいなハンドメイドブームが起きるずっとずっと前から、こういうのってあちこちであったのですね。

たしかに、そこに並んでるモノは、そこそこレベルは高くて、決して「いかにも素人が作った駄作」みたいなのはありませんでしたが、そういう売買をする場であるという説明なく連れて行かれ、お金を使うことになると、なんだか騙されたような気分になるものです。

ハンドメイド作品を買っていただくには、あくまでお客さんが自発的に買いたいと思うことが大事。

なので、結局は

いいと思ってもらえるものを作る

しかないんですよね。


ガンバロー。。。ε-(´∀`; )


↓↓↓興味のある方だけご覧ください(笑)