みなさま、こんにちは^ ^

フラワー商品の製作・販売をしている
Plum Leafです。

3つの販売サイトに出品中→Creema






昨日は
「ハンドメイド販売に向かない人」
について書きましたが、逆に、わたしが販売していて、
これは販売するのに向いている気質だな
と、自分で思うことを書こうと思います。


…の前に、わたし自身、偉そうに書けるほど「販売に向いている人か?」と問われると、スンナリYESとは言い難く

経験を重ねるごとに「自分のこういう性格は、販売向きじゃないな」と思うことも色々あります。

ただ、そういう弱点にも気づけただけよかったと思っています(都合の悪いことは気に留めない、便利な性格でもある


弱点は棚に上げ、  こういう気質は販売するのに役立った!と思うこと。

それは

文を書くのが苦にならないこと

なんで文?
作ってるの花でしょ?

と思いますよね?

これは本当に、何百件のお取引をさせていただいたからこそ分かったことなのですが、ネット販売だからといって「コミュニケーションが全くない」わけじゃないのです。むしろ、対面じゃないからこそ、メールの文ひとつで、良くも悪くも印象が決まる。

商品を送る時に、一言メッセージを書いて同封するのですが、意外にもこの「メッセージが嬉しかった」というレビューをいただきます。

どんなお客様にも一律に
「このたびは、たくさんの商品の中からお選びいただき、ありがとうございました」
「また機会がありましたらよろしくお願いします」
などの定形文だけでは、お客様の気持ちに響かない。

というか、それではまるで楽●やアマ●ンのお店みたいですよね?(^^;;


たとえば、2月や3月にコサージュを購入いただいたら、たぶんお子様の卒業式に付けるためだろうと推測して

「○○様にとって大切な日に、私の製作したコサージュを付けていただけるなんて光栄です」

「このコサージュを付けられる日が、素晴らしい一日となりますよう、お祈りしております」

みたいに、少しだけ相手の状況を想像した文を書くと、特に喜んでいただけます。

もちろん、そんなことをしなくても売れている人はたくさんいます。

天才的にセンスがよく、
いいモノを作っている、
THE プロ‼︎

みたいな人は、無言で素晴らしい商品だけ送っても、満足していただけるでしょう。

残念ながらわたしはそんな天才的職人ではないため、こうしてセコセコと作品以外の部分でも付加価値を付けてるんですが(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎


当たり前ですが、お客様もこちらも人間同士。

単純に楽しいのです。自分の商品に興味を持ってくださったお客様と、たんに「販売者」「購入者」としてだけのやり取りで終わるより、ほんの少し、人間らしいやり取りをするのが。

なかには、コンビニのようにサラッとした取引を好む方もいらっしゃるので、もちろんケースバイケースですが。


これが、リアルな友達からの依頼だとさらに顕著。

高校時代の同級生から「母の日のプレゼントのため、母のところに直接送って」という依頼がよくありますが、友達のお母さんに宛てる手紙を書くのも、わりと得意です。


「昔、遊びに行かせていただき、お母様が作ってくれたカツ丼がとても美味しかったのを覚えています」

「○○ちゃんは本当に賢い人で、当時は尊敬していましたが、同時にバカなことも言い合って、楽しい思い出を一緒に作ってくれました」

など。

、、、おかげで、友達からは「親孝行できた!ありがとう!」と感謝されますが、

必ず、

特に手紙が嬉しかったって‼️

と言われ、


あの、花は・・?( ̄▽ ̄;)


ってことにもなりがちですが


ま、いっか (^^;;