昨日のバレンタインデー。
我が家の旦那様は
チョコ1個しか持って来ませんでした。
しかもその貴重なひとつは
チロルチョコの詰め合わせ
でした。
ウチの旦那のために貴重なひとつをくれた方、ありがとうございます・・・・。
さて。
先日、妹と幼なじみのウィーと、
アメリカ料理なるものを食してきました。
青山にある「トニーローマ 」。
てゆーか、
アメリカ料理ってナ~ニ(?_?)
アメリカ食文化のイメージといえば、
テーマパークで小脇にホットドックやら、ハンバーガーやら、ナゲットやら、フレンチフライなんかが入った紙袋を抱えて、
その紙袋に絶え間なく手を入れては口へ運び、
片手にはダイエットコークのXLを持って、
ちょっと休憩したら、ケータリングカーのデザート屋でクリームたっぷりのタルトをペロリ・・・
→ の無限ループ
みたいな?
(※ 実際アメリカで見た光景)
けっこう強烈なイメージだったりします。
なもんで、
当日の胃袋は朝から調整気味に、いざ決戦へ
久しぶりに会うウィーは、超がつくほどド天然。
開口一番、
「ウィー、とうとう○○kgになっちゃった
!!」
って、
なんでいきなりのカミングアウト・・・(笑)
これからガッツリ食べに行くんだってばwww
3人のモサが最初に頼んだのは、3種のメニューが並んだディッシュ。
中央には看板メニューの特製オニオンローフ。
でかっ
でかっでかっ![]()
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子供の頃、フライドポテトを好きなだけ食べる夢が、
今ここにオニオンフライで実現した
そして、隣にあるグラタンはグラタンに非ず。
これは、トルティーヤ用のディップ。
他にもサルサやらサワークリームやら、こってり系のディップ満載。
更にはスパイシーなドラムチキンが乗っかる、
なんともゴージャスな王様プレート。
この時点でカロリーがかなりの危険水域に達する
そしてメインディッシュのリブ。
どどどーーーーーーーーーーーーーーーん![]()
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骨が連なる巨大リブ~!
私の知ってるリブと言えば、
いっこいっこ骨が分かれてて、案外硬くて、
塩コショウぐらいのサッパリした味付けだけど、
こんなに大きなお肉なのに意外に食べれちゃうのは、
骨をつまむだけでホロッと分かれるその柔らかさ。
その柔らかな繊維にソースがこってりと絡まる。
ブラックホール・ギャラクシー・ストマックズの異名を持つ我々でも
既にカロリー臨界点
遠くで終了のホイッスルが聞こえたような気がして、
ここでオーダーストップ。
ブラックホール・ギャラクシー・ストマックズ、
あっけなくアメリカに敗れる
とは言え、最後に感じたのは気持ちの悪い満腹感ではなく、
「ガッツリいったね
」という、ワイルドな爽快感でした。
ちなみにこのお店、
全米リブ料理コンテストでグランプリをとったらしいです
お肉好きな人。
アメリカが恋しい方。
ジャンクな気分の人。
いつもと違う趣向で味わいたい方。
話のネタに飢えてる人にも面白いかも。
モスのオニオンフライが一度にたくさん。
3年分のオニオンフライを食べたような満足感?でした

