少し遅ればせながら、外苑前の銀杏並木
しかも夜
ほんとは明るい時間に見たかったけど、土日や昼間は見にいけないし、
来年の今頃はもうこの辺にはいないだろうと思って、
帰り道ひとり、一駅足を伸ばして覗いてみました
もう銀杏はだいぶ散ってしまっていたけど、
ちょっとだけ枝に残ってる葉っぱがサザエさんの波平さんの毛みたいで
「がんばれがんばれ」って感じです
それでも、夜空にそびえる銀杏の木の背の高さには圧倒されるものがあって、
首が痛くなるほど見上げることを初めて知りました。
散ってしまった銀杏の葉っぱは、
赤坂御所近くの歩道の緑のように掃除をされてるわけでもなく、
人々が踏みしめた姿がそのまま、薄黄緑の絨毯のようになっていました。
粉々になった乾いた葉っぱの上を歩くと、
片栗粉を握り締めるみたいに「キュッキュッ」となって、
新雪の上を歩くような不思議な感覚でした。
来年の今ごろ、またどこかで銀杏見てるのかな。
実家近くの阿佐ヶ谷の中杉通りも、銀杏が素敵だったな
そういえば最近帰ってないなぁ・・・・。
たまには実家に顔だそう
