『孤独な夜のココア』 | ume hour

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女子っぽいタイトルとかわいい表紙にひかれて

読んでみました。


つまりジャケ買い笑



pink*plumingo




作者は自分のおばあさんぐらいの年齢。

だけど、恋する乙女のみずみずしさ、はかなさ、不安定さ、一喜一憂する心は、

今も昔もいっしょなんですね~。



-恋というものは、生まれる前が一番すばらしいのかもしれない。-

『雨の降っていた残業の夜』


-(おそいですか?今からではもう、おそすぎますか?)って。
 (私はあなたを必要としてたのに―それがわからなかったの?)って。-

『おそすぎますか?』


-カッとなって怒れた日は、悲しみを知らない日だけだったのだ。-

『怒りんぼ』


-しかし、それは、空気の缶詰といっしょで、あけてみても、何も見えず、何の音もしないのかもしれなかった。

 ただ、何かが詰まっている、そしてそれは缶詰になっている、ということしか、わからないのだった。-

『愛の缶詰』



恋をしてる日常で、

ふんわりと、当たり前のように感じてた記憶を

やわらかーく思い起こさせる。


そんな作品でした。



もう一回、付き合いたてみたいな

LOVEハートLOVEハートって味わってみたいな。

がんばってダイエットしようって思えるぐらいの。ゆるすぎる今笑


なんてね~enaウフフノフ