意を決して、ペーパードライバー講習を申し込んだ私。
もう後戻りはできない。
あとは前進あるのみ~~~~
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初日、
教習官が自宅下まで迎えに来てくれることになっています。
開始時間15分前、電話が鳴った
!
教 「マンションの下まで来てますので、いつでもどうぞ」
こんなに早く来るとは思わず、その後もモタモタと支度をして、
ほぼ時間ピッタリに家を出た。
教習官と初めてのご対面![]()
適当にあいさつを済ませて、駐車場に向かう。
ume家の駐車場は、自宅からあるいて4分くらい。
いつもごーごと車でお出かけした後は、
私を先に自宅前で降ろして、
その後、ごーごが駐車場まで車を置きに行きます。
でも、たまに気分が乗ると
私も駐車場まで一緒にいって、一緒に帰ってきたり。 ←何様・・・・
だから
そんな道を
迷うわけがないと
思っていた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
これからのカーライフに胸をふくらませながら、
意気揚々と駐車場へ・・・・
駐車場へ・・・・
駐車場に・・・・・・・・・・・・
駐車場に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?
着かない





見たことのある景色ばっかりなのに、
ぜんぜん駐車場が見えてこない(´O`;)!!
ここはミステリーサークルかい?
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完全にテンパった私は、どうしようもなく仕事中のごーごに電話。
Help me~~~
ご 「え・・・・・・
信じられない


」
そりゃ、さすがにごーごさんだって
こんな
顔になっちゃいますよね~・・・![]()
自宅から徒歩5分の場所で迷宮入りした私でしたが、
なんとかごーごの神の声で
駐車場までたどり着くことができました。
この時点ですでに20分経過
でもこの教習官さん、怒るどころか全然やさしくて
ume 「今までこんな人っていました
?」
教 「うーーーーん、いなかったですねぇ
」
教 「で、でもumeさんちは駐車場がちょっと歩くから仕方ないですよ~
」
歩くったって4分だし
へへ…
暑い中、汗ふきふきしながら優しいお言葉。
恥ずかしいやら申し訳ないやらで、胸が痛かったです
そんな紆余曲折を経て、やっと車にIN。
いよいよペーパードライバー教習の始まりです![]()
エピソード2へ続く![]()