「平地林業」が拓く労働安全DXと持続可能な森林経営の未来
「100年先の森」より「今日の売上」が優先される現実
日本全土の70%は山!
急峻な山での伐採作業は常に危険が伴います。
高齢化、人口減少も相まって!
そこで働く林業従事者の死傷事故が絶えません。

そこで休耕田を利用して、平地で林業を!と言う提案です。
日本には“使われていない土地”がある
- 所有者不明農地:約103万ha(約23.7%)
- その一部は放棄され、荒廃が進行
約6万haが遊休状態
東京ドーム 換算で 約12,000個分
**限界集落(過疎地)**では、荒れ果てた休耕田・耕作放棄地が放置されやすく、
所有者不明や連絡がつかないケースが本当に多く、社会問題になっています。
人口減少・高齢化で相続が繰り返され、登記が更新されず「名義人は亡くなった祖父のまま」という土地が散在する状況です。
この土地を利用すると!
杉を低密度(2,000本/ha)で植林するとして
杉を低密度(2,000本/ha)で植林するとして
→ 平地総面積が約6万haで換算して・・・・
1億2,000万本の杉が植えられます。
