私が子どもの頃大好きだったアニメ♪

ジョー先生が旦那さんであるベア先生と一緒につくった緑に囲まれた美しい学校…それが


Plum Field (プラムフィールド)

です。


子どもたちはそこで暮らしながら勉強をしています。自由で温かい空気に包まれたその学校はジョー先生とベア先生の愛情にあふれています。


こんな学校にいけたらいいなぁ……と幼いころあこがれを抱いていました☆


この話が若草物語の続編だということを知ったのはずいぶん後の話ですが…(笑)その頃は若草物語のことも知らなかったので、子どもたちの生き生きとした暮らしぶりがただただうらやましく、自分も空想の中ではすっかりプラムフィールドの一員になっていました(笑)その後別ルートで若草物語にはまり、本を読み、あのおてんばなジョーが素敵な先生になったんだということが分かり、ものすごくうれしかったです。


最近ふとそのことを思い出し、もう一回ちゃんと見てみようと思いDVDを借りてきて一気に見ました!


深い…………


こんな深い話だったとは!!第1話から深すぎます。子どもたちがあれだけ生き生きとできるのにはちゃんとした理由があるんだなって。なにがあっても、子どもたちを信じて見守り続ける先生たちの姿!!このあたりまえなことが実は一番むずかしい!あとジョー先生は、子どもたちと同じくらい(それ以上!?)にいろんなことをいつも楽しんでいます。その楽しんでいる姿こそが子どもたちの心を開くきっかけなんだろうなと。

もちろんいつも笑顔というわけにはいきません。楽しいときは楽しい。悲しいときは悲しい。時には腹のたつこともある!そんな風に自分の心に正直でいるということが生きていく上でとっても大切なんだなーと改めて気付かされました。

今だからこそ、見てよかったドキドキ


そして…

そんな教室に…というかジョー先生のようなピアノの先生になりたい!!という私の勝手な願望からつけさせてもらったのがこのPlum Fieldという教室名です。


…理想論なのかもしれません。生徒やお母さん方の話を聞いていると子どもたちは日常生活の中で私たちが想像してる以上に我慢したり無理をしたりしています。大人ならなおさらですよね。実際我慢が必要な時はたくさんあるし、無理して頑張ることもすごく大切だと思います。ただせめてピアノを習いにきている間だけはだれかに遠慮したり変に気を張ったりせず、自分の心を開放して、自由な気持ちでいてほしい音楽の根本はそこじゃないかなと。そして開放できるものこそが音楽だと思います。


自分らしくいられる空間を生徒さんたちと一緒に作りあげていきたいなと日々感じています音譜