積分の範囲が終わりました。
かなり難解で何度も読み直しているうちに、だいぶ時間が経ってしまいました。
こう書くと何度か読み直したら理解できたように見えるかもしれませんが、あまり理解できてません。
証明系の問題は出されたら全く解けないと思います。
使っている参考書に演習問題が付いているのですが、重積分の変数変換が苦手でよく間違えてしまいます。
立体Aと立体Bの重なっている部分の体積を求めよ、みたいな問題を極座標で解こうとすると、高確率で間違えます。
極座標になおしたときの r とかθの範囲の取り方がダメみたいです。
むしろ力技で xyz 座標系のまま解いた方が良く出来たりします。
このままではダメなので、この後ネットで重積分の問題を探してみて、理解を深めたいと思います。
いろいろな大学が学生向けの PDF なんかを公開してくれていて、非常に助かります。
しかし時間がない。
このままいくと確率が終わらなそう……