明日土曜はレッスン朝からなので
早く寝ようと思いますが
養源院が印象に残り
眠れないのでレポを
書いてから寝る事にします。
京都2日目
ハイアットリージェンシーの東側には徒歩5分
智積院(真言宗 智山派)があります。
西側には徒歩3分 蓮華王院(三十三間堂)
外壁の朱色を塗り替え中でした。
中学と高校時代の修学旅行は両方とも京都。
千手観音で有名な三十三間堂も見学していますが
大人になってNHK大河ドラマ「平清盛」で
蓮華王院という名前だと再認識。
平清盛(松山ケンイチ L)が法住寺殿の一画に
後白河上皇(松田翔太 GATSBY)に命じられて
建てたのものだと再認識。
高校時代、世界史と地理を選択し
日本史を勉強しなかったのを後悔。
今になって旅行しつつ日本史を学び中です。
ハイアットリージェンシーから徒歩4分
(三十三間堂の向かい)
養源院
珍しく 最初から最後まで見たNHK大河ドラマ
「江(ごう) 姫たちの戦国」の
お蔭で世界に入り易かったです。
父の浅井長政の為に
宮沢りえ(長女の茶々=淀殿)が
豊臣秀吉に頼んで建て
火事で燃えて 妹上野樹里(三女=お江<ごう>)が
また徳川秀忠にお願いして本堂を再建
外壁と庭の紅葉です。 雨降っています
中は写真撮影禁止。
1621年再建して以来400年近くも
維持するの大変だと思いますが、
光が入らぬよう、見学の時だけ
障子や襖を開けて見せてくれます。
伏見城で秀吉が使っていた部屋をそのまま
持ってきているのですが、松の絵も然り・・・
伏見城の戦いで徳川にお留守番を
頼まれた鳥居元忠を武将とする1000人の
自刀した武士たちの遺体は
8月~9月中旬までそのままになり、
武士達の血(汗)の痕が残る床を用いて
「血天井」としたのですが、
各部屋をラジカセで説明を聴いた後に
棒を持ってその【血天井】を指しながら
「これが 頭 腕 刀、足・・・」など
説明して下さったので
かなり印象に残りました。
武士たちの供養の為に描かれた
俵谷宗達の杉戸絵も必見です。
徳川秀忠、お江(ごう)、
浅井長政、浅井久政・・・
位牌も見る事ができました。
徳川家の2代将軍秀忠から
14代将軍家茂までの位牌が安置されています。
お江と秀忠の位牌をよく見ると、
「菊」「葵」「桐」の3つの紋があります。
3つの紋を拝見できる寺院は
日本でここだけだそうです。