イクスピアリで ダイハード5観た時に
2013年3月8日公開「オズ はじまりの戦い」
このポスターを見て早く観たい~と
先日、レイトショーを観てきました。
(みつばちハッチ、みつばちマーヤの冒険。
バンビ、花の子ルンルンで育った私は
自分が10cmぐらいになって 花畑や森を
旅する夢を毎晩見るのが楽しみでした。)
今回もその美しい自然の中を小さくなって
(むしろ 白亜ジュラ期の地球のように
植物が大きく 人間がそのままなのかも)
旅するシーンが最初に満載。
美しい映像でした。
楽しい部分が終わっっちゃたなーと
思いっていましたが、オズというペテン師が
この先 どうすんの?どうすんの?と
心配になりハラハラして観る事になりました。
『オズ 始まりの戦い』は3Dで観たのですが、
嵐の中、槍が飛んで来る時、
攻撃中、樽が転がって来る時、
左右に体を動かし避けてしまいました。
D:どうしてそんな所で避けるの?
分かっているのに←3Dなんだから
私が避けなかったのが
突然目の前に現れて襲い掛かる魔物
突然目の前に急接近して恐ろしい顔の魔女
D:これは想定外なので避けるべきだと
怖かったよね?
P:全然・・・・脅かす手段として
映画ではよくあるパターンだわ。
映画は観る人により感じ方が違いますね。
これから観る方の為に、あらすじには触れず
感想を書こうとしたらこんな事を(笑)
ニューヨークのブロードウェイで
『ウィキッド』←オズの魔法使いの
サイドストーリーを観ました。
今回の映画はオズが誕生するまでの話
1900年出版の
ライマン・フランク・ボームの
名作児童文学「オズの魔法使い」も
原作本も読んでみたいです。