3日目午前中は奇怪な岩山に覆われたカタルーニャの聖地モンセラットへ
バルセロナの北西50kmのこの地は9世紀後半、山中の洞窟で聖母マリア像が発見されたという伝説から歴史が始まったそうです。
11世紀にベネディクト会の修道院が創設され、安置されたマリア像。
16世紀国半に大聖堂が完成し多くのの巡礼者が訪れ、1970年には禁止されていたカタルーニャ語でミサが行われた有名な協会が残っています。
少しの変化や時間の流れでひとつの国家となっていたかもしれないカタルーニャ。
中央遠くをズームアップ
昔、湖だったのが地殻変動でのこぎり山のように。。。
のこぎり山とガイドさんから聞いて、私と千葉県Dearsが思い浮かべたのはあの、遠足で行くのこぎり山(笑)
大聖堂の中へ ステンドグラスやたくさん並び
そして黒いマリア像、どんぐりを持ったイエスを膝にのせています。
黒い玉に触れると、子宝に恵まれるそうです。
そこにはカタルーにゃ語を話す猫のダヤンがいました。
【GACKT 夜想会9 バルセロナ <モンセラット編>】








