「仕事の気分転換に~」とお誘いしたお友達と試写会に行って参りました。130分後には・・・逆に気分転換したくて
正攻法で仕事を地道にする気力が沸きました(苦笑)。単なるイリュージョンバトルではなく、人生をかけた執着心バトルでした。
最初は日記と時代が交差しまくるので難しいな、物語が分からなくなったという方がいらっしゃったら、是非、ヒュージャックマンのすらっとしたスタイルと伯爵フェイスを見つめて過ごして下さい。
ヒュージャックマンの立ち振る舞いは素敵でした
。すごく姿勢がいい
舞台に立つ姿が似合います。 私は最初から最後までヒュー扮する「偉大なるダルトン」の見方でした。 もっと拍手喝采
を浴びるシーンを多く見たかったです。
「ニューヨークの恋人」での女性を礼儀正しく守る公爵姿。
「ヴァンヘルシング」 19世紀のトランシルバニアでドラキュア伯爵と戦う、マント姿。
「Xーメン」ライダースーツ?姿。
今回も19世紀末のお姿で白いワイシャツとベストをまっすぐ着こなし、(物語の真意は屈折してます)人生最大のイリュージョンを仕掛ける彼ですが、もう一人の奇才(クリスチャン・ベール)も侮れない力の持ち主。
皆さんはどっちを応援しますか?
また、デヴィット・ボウイも出てきます、今回のクライマックスへ扉を作り出した人・キーマンとでも言いましょうか・・・、世に理解されない天才科学者の雰囲気をバッチリ出ていました。あの瞳の色を見るとやはり別世界の人って感じがします。
そして、今回初めて 「プレステージ」の意味が「偉業」だと知りました。
<追記>
そしてびっくり『RETURNER~闇の終焉~』
は先週の試写会で見た『プレステージ』
の日本語版主題歌だそうで。 Dearsの発表遅すぎではないでしょうか???情報解禁日があるとしても、事前の映画の宣伝効果は一切要らないのかしら~公開1週間前に発表なんて
←びっくりなのは発表の遅さです(苦笑) でもGackt繋がりだったとは ルンルン♪


