RED WING レッドウィング ブーツ 101 ポストマン オックスフォード RW-101 POSTMAN OXFORD ブラック シャパレル BLACK CHAPARRAL [ワークブーツ?サービスシュー?MADE IN USA]


RED WING レッドウィング ブーツ 101 ポストマン オックスフォード RW-101 POSTMAN OXFORD ブラック シャパレル BLACK CHAPARRAL [ワークブーツ?サービスシュー?MADE IN USA]

《Postman/ポストマン》
1954年、レッド?ウィング社がポストマンとポリスマンの為に発売した#101は、グリップが良くクッション性の高いウェッジ型のラバーソールと、光沢のある黒いコレクテッド?グレインレザーが特徴の完成度の高いサービスシューであった。
5年後、1959年には、チャッカ丈の#9196が追加され、ラインナップも拡がった。翌年、1960年に、#101のアッパーのデザインが改良され、一枚の革を贅沢に使った、流麗なデザインとなった。このマイナーチェンジでその評価を更に高めた#101は、アメリカ全土のポストマン達に愛用され、売り上げも急速に伸び始めた。
60年代、70年代と、売り上げは更に拡大し、レッド?ウィング社のベストセラーのひとつとなった。デザインと高い機能性を兼ね備えたレッド?ウィング#101、#9196は、毎日大量の手紙が納められた大きな鞄を抱えながら歩いて手紙を配達する郵便局員にとって何よりも頼もしいものであったに違いない。
こうしてレッド?ウィング社の#101と#9196は「ポストマン?シューズ」と呼ばれ、20世紀のアメリカのサービスシューを代表する商品となった。靴のサイドに縫い付けられた「SR/USA」のタグは、SR/USA standard (slip-resistant, made in the USA with a tag designated SR/USA)への適合の証であり、USPSの規定で定める職員の靴であったことを意味する。
20世紀後半のアメリカのワークシーンで活躍した「ポストマン?シューズ」がクラシックなワークウェアがタイムレスなアイテムとして脚光を浴びている現代のファッションシーンに、ひときわ存在感のあるシューズとしてよみがえった。

《WIDTH》D

※天然皮革の性質上、程度に差はございますが、若干のシワ、シミ、キズ等がある場合がございます。予めご了承下さい。

【販売価格】27800円(税込)

【カテゴリー】RED WING

【商品状態】新品 未使用 箱あり

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