74年前の今日。
11:02に長崎に原爆が投下されました。
忘れてはならない日ですね。
平和記念公園で行われた式典に足を運んでみました。
広場に着いたのは10:54ごろです。
ギリギリ黙祷に間に合いホッとしました

しかし、到着して直ぐに胃❓が締め付けられる苦しさがありました。
たくさんの方が来ていたので、前の方へは行けず。中程で黙祷の準備をしていたら・・
先程まで気づかなかった日輪が🌈
被曝から74年目の祈りの日。
ここに恒久平和を願い、
戦没者の方々に黙祷を捧げている
このタイミングでの日輪。
原爆投下された爆心地には
沢山の人が全国から
と訴えて集られていました。
被曝経験者の山口カズ子さんの原爆詩の引用から始まった 長崎市長のお話↓
田上市長のお話しの間中涙。涙。涙。
実際に起こった惨事。
写真も数枚展示されていました。
戦争はどれだけ奥深く残酷なことなのか。
被爆者の方が訴えていました。
核を廃絶しようとしない人々に非常に絶望をしている・・・と。
今、核兵器をめぐる世界情勢はとても危険な状態になってしまっている。
核兵器は2度と使ってはならないものです。
15分程もせずに日輪は消えて行きました。
この後、
さまよえる御霊を光に導いて頂けますように・・願いながらお拾いをさせて頂いて来ました。
2度と核が使われることがないように。
苦しい思いを後世の人が再び味わうことがないように。
一刻も早く核兵器禁止条約への署名・批准されますように。
核兵器廃絶の先頭に立つ国となりますように。
被爆者代表として、山脇佳朗さん(85)は60歳を過ぎて独学で英語を学び、世界へ英語で発信されました。
皆さんの力を貸してください
この世界から核兵器を廃絶するために。
長崎を
最後の被爆地とするために。
この言葉が
全世界の人々へ届きますように‼️










