孤独を感じている私たちが
祖先(自分のルーツ)と
再度巡り会えるように・・・


そんな願いが込められた本と巡り合いました

内容を少しご紹介します。

"ムー大陸こそ全人種の生誕地"

地球の奥底に隠されたムー大陸。
ゆっくりと沈み始めたムー。その時、文明の灯を守ろうと精鋭が散り散りに送られました。
アンデスやマヤ、アラスカ、アトランティス、エジプトの偉大な帝国やその他の文明の始祖となった。アジアのチベットもそう。


ムー大陸は地震なども多く
不安定な土地だったが、その地震に耐え得る壮麗な建造物があったので、
自然と上手に付き合い暮らしていたそうです。

私たちの祖先は
存在し働き続けながら
無関心と戦い、記憶を蘇らせつつ、
最適な調和をもたらさなければならない。
その役目を担っている


私達人間の生命は
地球に発現した極めて重要な一部分。


善と美を体現する為に創造された。


命を慈しみながら現在を愉しもう


という内容の深いお話しでした



この本にも
今を生きよ!
これこそが法則だと書いてありました。


神様から何度も、何度も、繰り返し伝えて頂いている言葉です。
でも、この本の書かれ方によって
"今を生きる"大切さの
新しいヒントを頂きました

「明日やるべきことを
今日やってしまうのも良くない・・・」
今という時に注意を払い、
今いる場所に自分の体を置く。
自分の心をおく。


つい明日のこと、先の不安を拭うために
今ある大切な時間を使っている自分がまだ根底に居ます。

そうではないんですね。
先のことを考えながら過ごすのではなく
今、目の前にあること、
やっていることに集中する。

色んな事を考え過ぎて
"今ある目の前の幸せ"
に集中できていないなぁ〜〜

それって
"今"  を生きれていないんだな・・・・

と新たな角度から気がつかせて頂きました



ムー大陸にヒントを得て書かれた"聖なる書物"
には、人類初の宗教についての記述があるそうです。

"普遍的な愛、
そして、
天の父とその創造物に対する人間の愛、
天の父が我が子(人間)に対して抱く
神聖なる愛が論じられている。"


本物の秘儀的科学を実践する人々は

日を追うごとに、
より慎ましく謙虚になっていくもの。


そしてもっと行動するべきである。


行動なくして  前進は望めぬ。


奉仕なくしては 成長も幸福も望めぬ。


人を助け、協力するべきだ。


そうしてはじめて確実に歩みを進めることができるのだ。


自らの意識を解放するには、
謙虚になる必要がある。


未知の情報源を探し求める謙虚さ、

真実に近づくための謙虚さ。

そして、知識だけでは真実には近付けない。

行動しなければ近付けない。

信仰を持ち行動する

宇宙のマインドこそが知識の唯一の源である。


信仰とは力であり、魔法である。



などなど、色んなヒントが書かれてありました。





心の寺院は
昼夜を問わずいつでも訪れることができる。
大都市であろうが
砂漠であろうが
どこにいようとも
寺院の扉は常に開かれている





過去の過ちを後悔しつつ今を生きてはいけない。

無知や愛の不足から
過去、最近
関係なく     好ましくない経験をしている。


自分を許すのです。
昔のことは水に流すのです。

今日という日を一生懸命生きる

最も重要なのは、現在である。

振り返ってはならぬ。

自己観察も必要。

これは自らのエネルギーの流れを適宜修正するために不可欠なこと。

自分の過ちを謙虚に認められれば、人生は大きな変革を成し遂げることができる。

最終的には、

与え受け取る行為の中で
無我の境地を目指せば、

自らの行いがもたらしてくれる恩恵を享受できるようになる。

無我の境地。

自我を捨て去ること。

奉仕という善行に

自らを献身的に捧げること。

バランス感覚と良識を持って、

こだわりを捨て去らねばならない。(執着心を捨てる)

善人には親切に接し、
悪人に対しても親切に接するのです。

これこそが本当の試練。

何故ならば、
人生とは"愛"であり、
"善意"であるから。

あらゆる人に対して
親切にすることによって、
自身が学べるのです。

自尊心や傲慢な心を増長させるために意識を向けてはならない。

勘違いをしてこの能力を用いているもの達も多い。


民衆の無知
人間を麻痺させる精神の枯渇

人間としての尊厳を失ってしまった人々・・・

人間は自己中心的で暴力的になり、憎悪を覚えるようになってしまった。
それに伴い、人間の価値は
無意味なレベルにまで低下してしまった。

善い行いが習慣となるまで躾けるのです。

絶望する事なく
粘り強くあれ。

時に時間を与えよう。

遭遇する抵抗などは気にするな。意気消沈するだけだ。

日々、人生が教えてくれることを、前向きにおおらかな気持ちで見つめるのです。
そうすれば、焦りや失望は消え
心に平穏が訪れる。


今の私の
心に響く言葉が詰まった本でしたおねがい恋の矢


凄い本が古本屋さんで眠っているものです

出会えた時は魂が弾みます〜


第1文明であったムー帝国。
卍の模様は天皇家に伝わるもの。
私達人間の祖先は
今の私達よりも高度な技術を駆使していたそうです。
そして、慢心が横行して、
宇宙の法を犯してクローン人間を作ってしまいました。
人間の改心を望めぬ・・・として
第1文明であるムーは地の底に沈んでしまいました。

いま、第2文明は物は豊かにあふれています。

しかし地震や噴火、竜巻や豪雨等の頻度は増えていっています。

神様は必死に私達人間の慢心を悔い改めるように
メッセージを送っているのです。

第1文明と第2文明の終焉の大きな違いがあります。

ムーの時は肉体は助からなくても
魂は残されました。

改心の余地を神様は与えて下さったのです。

しかし、2万年をかけて人間は
慎ましやかな生活を忘れてしまいました。

そしてまた地球のエネルギーを
我が物顔で使ってしまっています。


第1文明での改心の余地の結果が今です。


第2文明は肉体のみならず、魂も消されてしまう・・・厳しい現実が待っています。

今から魂を清め、
魂を消されないように・・・・・

神様から守って頂ける自分であるように。

今の私達に与えて頂いている時間を
有効に使いましょうアップキラキラ


救われる自分になれる様に
清く、正しく、心美しく生きるよう
励んでいきたいと思います



自分の祈りが神様にお聞き入れ頂ける自分になる為の人生修行を頑張っていますが
実際は駄目な所ばっかりです
ですが、諦めずに
必死で神様に周りのご縁した大切な皆様方も守って頂けるように、
祈り続けたいと思います。


皆さまの今日が感謝で終われます様に。

明日も当たり前の1日を与えて頂けます様に。

人を大切に想う心。

もっと育てて行きましょう



お付き合い頂き有難うございました