先日お釈迦様の本を読みました(*^^*)
マンガで読みやすかったです

まとめてみましたので
お時間のある方はお付き合い下さい

老いる苦しみ

病む苦しみ

死の苦しみ

様々な宿命を断ち切るべく
シャカ国の王子としての境遇を捨て
家族を捨て
未来永劫
まことの幸せを打ち立てる法を求めて出家した
シッダールタ(お釈迦さまの名前)
「無」の境地
無をも超越した「三昧」の境地
弱い心を鍛える苦行数年の苦行を経験し
苦行では悟りを開けないと知り
一本の大きな菩提樹の下
"悟りを得られなければこの場で命を終える"
そう決意し
禅定に入った。迷いの世界
悟りの世界
迷いを超えた悟りの世界
魔を魔と見破ったシッダールタには
魔の入る隙など無かった。
次々と襲いかかる悪魔をことごとく
打ち破ったシッダールタの心は
清らかに清らかに澄みきっていった
その澄みきった心で
深い深い瞑想にふけっていた
そしてついに悟りを開き
シッダールタはブッダとなった


この世の真理を悟ったブッタ

しかし
その真理はあまりに深く
他の人々には信じがたく
理解しがたいものであった。
"秘すべきか"
"説くべきか"
そんな時 梵天から
『この世に生まれ
この世に生きる人々の中には
正しい道を歩めるものもいるし
またそうでない者もいます。
それは池に育つ蓮の花のようなもの
泥の中から蕾を出してきたものの
水に浸ったまま
顔を出すことのできないもの
水面までなんとか蕾をのばしてきても
花開かずにいるもの
そして泥の中から蕾をのばし
水面から出て
水面から美しい花をさかせるもの
本来 美しく花開くべきものが
蕾のまま 泥の中にうずもれているとしたら
それはなによりも悲しいことではないか❓
苦悩にあえぐ衆生を救うために
その法を説くべきだ』と託された。
全ての人々がまことの幸せを打ち立てる法を説いたブッタの真理
しかし、その法が行き届かなくなってしまった末法の世である今。
様々な教えが
様々な形で推奨されて居ますね
神様は
見極める目を持ちなさい
とおっしゃいます。
お釈迦さまは
まことの幸せを打ち立てた法も
3千年ほどしかもつまい・・・・・
と最初から見通されていました。
それが今です。
末法の世・・・
末法の世を調べてみました





お釈迦さまの教えが
正しく受け止める事のできる悟りびとが
ほとんど居なくなってしまっているのです。
真理に根ざした
喜びや楽しみでなければ
泡沫のようにむなしい・・・
お釈迦さまは仰ります。
本当の幸せ、安穏(あんのん)を求めるなら
様々な執着を捨てなさい
私たちは
本当の悟りを得るまでに30回の輪廻転生がある。
迷いの世界から離れ
悟りの世界に













執着を捨てる旅の最中に居るのですね



この本の原作は
ひろ さちやさんです。
ペンネームは
ギリシア語の「フィロ」 = 愛する
サンスクリット語の「サティア」 = 真理
に由来するものもなんですって

つまり真理を愛するという意味です。
素敵な本は魂の家族の方にお借りしました

この場を借りてありがとう

今日という有り難い1日も
皆様の心に穏やかな風が吹いていますように

お釈迦さまの時代へと時空を超えて会いに行ってきました



その時の動画、お釈迦さまのお言葉に触れたい方は是非ご覧ください






